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部下に仕事を任せて感謝されチームの成果を出そう・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2451

time 2016/11/09

部下に仕事を任せて感謝されチームの成果を出そう・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2451

みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は雨の1日でした。今日は秋晴れが望めるかな~やっぱり天気が良いのがいいですからね。

 

今、広島が熱いですね~25年ぶりにリーグ優勝した広島カープが2016年に広島県内にもたらした経済効果は、昨年を92億円上回る約340億円だと・・・・・

優勝関連のセールで30億円、カープの試合クライマックスシリーズと日本シリーズの計7試合で21億円、優勝パレードと報告会で8億円などと見積もったみたいである。

優勝で金利が上乗せされる定期預金でも、利払いが増えて消費が誘発され3億円の効果もあったとのこと。

また優勝で経済が活発になるのに伴い、新たに約870人の雇用が増えたというではないですか。この傾向は年末まで続くと言われてます。広島から目が離せないところです。

 

さて話は変わって、

「丸投げ」という言葉を聞いたことがあると思います。では「任せる」と「丸投げ」は何が違うのでしょう・・・・

どちらも上司から部下に対して、何らかの仕事の指示をすることだと。しかし、指示された部下が「任せてもらえた」とやりがいを感じることができるか、「丸投げされた」と不満を持つかどちらでしょうか?

もしみなさんが部下に仕事を指示したときに、丸投げされたと思われたら、上司であるあなたに対して不信感を持つようになり、任せられたと感じたならば、上司であるあなたに感謝することでしょう。

 

丸投げされたと相手が感じる指示は、アウトプットがイメージできない場合などが考えられます。あなたに任せるよと言われても、上司に考えがない場合や、責任を持つ意志がない場合には「丸投げされた」と部下は感じると思うのです。

逆に任せてもらえたと感じる指示は、この仕事はあなたに任せるけど、私もしっかりフォローさせてもらうから安心して取り組んでほしいということが伝われば、部下は任せてもらえたと感じるのです。

上司がアウトプットのイメージを持ったうえで、5W1Hを意識して指示することが大事。そして責任はこの私上司にあるという気持ちがあるかどうかだと。

任せ方1つで部下を変えることができる。そんな部下育成したいものである。

 

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