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判断と決断を区別し仕事の効率を図るぞ・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2514

time 2017/01/11

判断と決断を区別し仕事の効率を図るぞ・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2514

みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は良い天気でした。今日は天気は良さそうですが、寒さが厳しくなるという。体調管理には十分気をつけましょう。

今日は111日 「1」が3つ並んだ日ですね。11月は4つ並ぶ。あとはそれに時間を加えて7つや8つ並ぶ。それをゲン担ぎに使うといったこともあるのでは・・・・・

 

「出不精」という言葉があります。外出を嫌ったりおっくうがったりすることですよね。休日になると体がだるくて外へ出ていくことをしなくなる。

ましてや何も約束がないと尚更である。午前中に散歩や簡単な用事などがあって、いったん家をでると、なんだかんだで1日外に出ていることが多い。

みなさんはいかがですか?出不精ですか?それともアウトドア派で家にいることが少ないですか?

 

さて

日常我々にはいくつもの判断や決断をしなければならないことがありますよね。

ではその「判断」と「決断」とは言葉自体違うわけですから、区別するとどのようになるのか考えてみました。

みなさんの中ではご承知の方は多いと思いますが・・・・・

調べてみると、「判断」は情報を十分に検討して、正しい答えを導き出すことで、「決断」とは検討の結果を踏まえて、どの道を選ぶのかを決めることだと。

 

この2つのことを明確に区別することによって、仕事はスピーディかつ効率よく進むことであろう。

よく会社の会議が長く、目的である生産性を高めることができていないと嘆いている経営者をみかけます。

その理由として考えられることは、決断できるような緻密な判断が揃わないうちに、決断しようとするからではないでしょうか。

判断が貧弱なままで、決断を下すわけですから、その決断が正解にならない確率も高くなることでしょう。

 

指図する人が多くて方針の統一がはかれず、物事がとんでもない方向にそれてしまうことということわざにたとえれることでしょう。

決断に時間がかかるようであれば、判断が間違っているか、不十分である証拠であると・・・・・

 

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