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自信を持って部下を叱ることって大事・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2534

time 2017/01/31

自信を持って部下を叱ることって大事・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2534

みなさんこんにちは。下ちゃんです。今日は1月最終日です。う~ん私は1月は我慢の月でした。春に向けて仕込みを考えないと・・・・・

さて、インフルエンザ対策されてますか?体調管理には十分気を付けましょう!

今回は早いうちからインフルが流行ってますからね。とくにA香港型が多いそうです。

手洗いうがいは必須です。あと睡眠も大事ですよね。

 

さて今日は管理職のあり方についてみていきましょう。

管理職の多くは社内研修を通じて、職場でのパワハラやセクハラに気を付けるようにとたたき込まれます。

研修後、逆に意識しすぎて異性の部下の目を見て話せなくなる上司も少なくないと聞きます。

トラブルに関わらない方が無難だとはいえ、立場上そうは言ってられないのが現実である。

部下をしからざるを得ないとき、どうすればいいのだろう。

それは、「自信を持って、部下をしかってほしい」ということですね。

言いづらいことでも、まず言葉に出して伝えてみる。舌打ちしたり、眉をひそめたり、にらみをきかせてみたりして、態度で訴えることは、かえって信頼関係を失ってしまうからです。

部下は上司の言うことはもっともだが、あの言い方が気に入らないと感じているケースが多いとも言います。

感情的になったり、体面をつくろったりしないこと。

叱るときほど冷静になって伝えてみよう。あとは改善されるまで何度も繰り返し言うことが大事である。

くどく言うのは逆効果だと思われやすいが、数回言ってやめてしまうのが最も危険である。

ちなみに尊敬できる上司は、どんな点で尊敬できましたかという質問の回答がある。

信頼できる人柄64%、仕事に対する責任感が強い57%、部下育成を真剣に考えている52

である。

管理職のみなさん今日からの行動改善にいかがでしょうか?

あっそうでした。自分自身 腑に落ちないと行動しないんでしたっけ?(笑)

 

 

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