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自分の判断軸を持つこと大事だよね・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2536

time 2017/02/02

自分の判断軸を持つこと大事だよね・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2536

みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日私の記憶のなかでは初めてだと思うのですが、湖西線比叡山坂本に行ってきました。比叡山からの風が冷たかったですね~初めて降り立つところなので、駅から打合せ場所までは、スマホのナビを使っていきました。

目的地をセットすると一番近い道が示され、ポイントポイントには目印になる建物などが出てきて、迷うことなく目的地で達することができました。

これを人生や仕事の目標に例えてみると、こんなに簡単には目的地には着けないのかもしれないですよね。

 

車のナビゲーションシステムでは、現在地と目的地を設定したら、複数のルート候補が出てきますよね。

しかし、そこで自分なりの優先順位を考え、どこか一つのルートを選択するという判断をしなければなりません。

目的地へたどり着くまでに、全部のルートを走ることはできないし、試すこともできない

いわゆる、あるルートを選ぶということは、残りのルートを捨てるってことですよね。

そのために、自分の判断軸を持たなければならない。それがなかなか難しいですよね~鍛えようっと!

 

さて、「横着者になるな」という言葉を社員に使ったことのある経営者のかたはたくさんいらっしゃることだと思います。こんな話しを仕事柄出会った経営者の方から聞いたことがあります。

よくあるケースでもありますが、デッドラインを守れない、決められた提出物を提出しない・・・・そんな横着者は企業では真っ先に切られてしまいます。

しかし、出会った経営者が言う「横着者」とは、時間や決まり事にルーズな人のことだけではありません。

チャンスをみすみす逃がしてしまう人は、すべて横着者なのだと・・・・・

得意技を創ろうとしない人、部下の手柄を横取りする人、自分の手を汚さない人。そういう「ずるい人」は、私に言わせればすべて横着者なのです。

「面白いことに、こういう人たちは大掃除のときの働きぶりですぐに見分けられるんだと。」

口だけで手が動いていなかったり、忙しそうに見せていても、その裏で楽な役割ばかり選んだりするからね。

私もこれを聞いて、まったくその通りだと感じました。

今まででも、いろんな企業さまと接する機会がありましたが、往々にして「口先人間」と呼べるような人がいましたね。

みなさんのところにはいませんか?

自分が損をしているということに気づかせてあげないといけないと思います。まずは掃除からでしょうか。

一所懸命朝から掃除のしかたを教えてみてはいかがでしょうか・・・・・

 

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