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まずはできないという言い訳から始まる人ってどうですか?・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2861

time 2017/12/25

まずはできないという言い訳から始まる人ってどうですか?・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2861

みなさんこんにちは。下ちゃんです。今日は月曜日ですが、クリスマスですね~

仕事帰りにケーキを買って帰る人も少なくないのでは・・・・昨日のイブでケーキ買いは終わってるかも

一昨日は宮原知子選手がほぼ内定をとり、昨日は宇野昌磨選手がほぼ内定を決め、最終平昌への切符の決定が昨日の午後10時半に行われた。

女子は2枠、まず宮原知子選手が選ばれた、関心は次です、残り1枠誰だ!・・・・坂本花織選手が選ばれた。

さぁ男子、3枠のいすに誰が・・・・まずは宇野昌磨選手の名前が呼ばれた、これは順当だ、次は田中刑事選手、会場がざわめいてきました誰だ誰だという・・・・羽生結弦選手の名前が呼ばれた瞬間、会場にはのぼり?はた?タオル?羽生選手の名前が書かれたものが会場に表れました。怪我で今回出場できていないが、実績と世界経験の豊富さで選ばれました。さぁ来年2月の平昌オリンピック是非メダルを取って帰ってきてほしいです。2006年の荒川選手依頼続けているメダル獲得を・・・・・

 

さて、

周りより能力が劣っているわけでもない。むしろ俺のほうが頭は良いのに、なぜか上司に好かれていないと悩む人は意外に多いようです。

 

しかし実は、能力さえあれば上司に好かれるということ自体が幻想なのです。

といっても、これは上司が部下に嫉妬しているわけでも、扱いにくさを感じているわけでもありません。

 

実は知恵が回る人物ほど、口先だけの評論家になりやすいからなのです。

評論家は、自分では決して作品を作らず、美点をほめることよりも欠点をあげつらうのがうまいわけです。

こういう部下に仕事を頼むと、「わが社は販売網が弱いので難しいですね」とか「この時代にその価格じゃ、誰も買いませんよ」などと、決まって「まずはできない」という言い訳から始まるのです。

 

しかし、上司の立場からいうと、これは手抜きのための予防線を張っているだけにしか思えません。

真に評価されるのは不利な条件で良い結果を出す人。むしろダメ元で仕事にぶつかる部下が大好きなのです。

いかがですか?

 

 

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