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管理職が変われば生きている職場になる・・・・・人事見直し倶楽部通信  №3069

time 2018/07/21

管理職が変われば生きている職場になる・・・・・人事見直し倶楽部通信  №3069

みなさんこんにちは。下ちゃんです。寒い時期から運動をして、夏を乗りきろうと毎年思うのだがなかなか継続性がなく、夏を迎え自分の体力のなさを痛感している今日この頃です。

今日も暑さが続くようです。あまり出ていく予定がなければ家の中で過ごすのがいいかもしれません・・・

熱中症対策には十分気をつけましょう~

 

さて、以前コンサル仲間と食事をしている際にこんなことを聞いた。

経営において本質的に大事なことは、たったひとつ。それは、会社が「生きている」ことであると・・・・・

 

「生きている会社」と「死んでいる会社」を分ける差はいくつかあるが、「死んでいる会社」では、部長や課長、係長といった管理職の力が発揮されていない。

「生きている会社」の職場では、課長を中心とするミドルの活躍が光っているが、「死んでいる会社」ほど、ミドルが埋没してしまっている。なるほど生きている会社と死んでいる会社か・・・・・と納得している自分がいましたね。

 

またこんなことも・・・・

「死んでいる会社」には「KSI管理職」が多いと。なんだ~このKSIとは

「こなす」「さばく」「いなす」の略だ。

目の前の仕事をこなし、社内の調整業務を巧みにさばき、役員などの上司を上手にいなす。一見仕事ができるように見えるが、何のチャレンジもしておらず、付加価値のある仕事をしていない。

そんな管理職が闊歩する会社は、やがて間違いなく死んでいく。

一方、「生きている会社」には「IKK管理職」が多数存在するという。ではIKKとは何だろう・・・それは、

「挑む」「変える」「行動する」と表現していた。新たな挑戦や変革が自分のミッションだと自覚して、最前線で考え、工夫し、動き回っている。そんな管理職のことだと。

 

こんな話しを聞いて、自分の顧問先にも伝えていこうと思った。来月階層別研修が控えているから、私なりに整理して伝えていこうと思う。

みなさんも活かしてみてください。

 

MPE 経営人事教育システム

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