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チームで事にあたり個の力を引き出す・・・・・人事見直し倶楽部通信  №3075

time 2018/07/27

チームで事にあたり個の力を引き出す・・・・・人事見直し倶楽部通信  №3075

みなさんこんにちは。下ちゃんです。いや~やはり京都は暑い。夕方には雨が降ったみたいで、気温も少し下がりはしたが湿度が・・・・・私の天敵ですから。体力を奪われましたね。しっかり水分補給しました。

今度は台風12号が・・・・とめどもなく自然は脅威を振りかざしてくる。この週末に日本列島上陸か・・・・・西へ進行?西日本にも大雨の恐れが・・・・いや~本当に勘弁してほしい。まだまだ復旧できていないのに。

 

さて話は変わって

「人はチームで強くなる」というテーマが浮かびました。よく今はチームで事に当たるとか個の力を引き出しみんなで1つのことを成功させるとか言ったことをいろんな会社の経営者から聞いたりします。

「チーム」で事にあたるのは至極まっとうな方法論だと・・・・・

 

そのために必要なちょっとした「身体の動かし方」、たとえば相手に自分のへそを向けて話を聞くことだったりしますよね。

またリラックスした状態で会議に臨むことであったり、限られた時間でアイデアを出せるように脳を集中させる癖をもったりなど。いろいろ考えるとでてきますよね。

 

またリーダーが存在しないところであれば、リーダーでなくてもよく、チームの構成員がリーダーを持ちまわりすることで、みんなが目標・手段を共有することもあり得ます。

 

今では、威圧的なリーダーではなく、柔軟に考えられる謙虚なリーダーがチームを活性化していくこともあるのではないでしょうか。

こんなこともあるのでは・・・・・

自分なりの秘技や奥義を使って突出した成績を残す人より、それを広めてチーム全体の成績を引き上げた人、自分の経験値を伝えて共有できた人を評価する。

不機嫌なリーダーの存在は、不機嫌なメンバーがいる以上に場の空気を悪くする、ネガティブな感情を前面に出さない。

必要なのは他の人の発言を促すようなたたき台、誰もが発言を躊躇しているなら自分が口火を切ってみる。メンバー全員がチーム全体を捉える視点を持ち、相互に依存し合い、影響を与え合う関係。そんな関係を作っていきたいものである。

 

MPE 経営人事教育システム

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