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一生懸命と中途半端といい加減・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3268

time 2019/02/05

一生懸命と中途半端といい加減・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3268

みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日は暦の上で立春でした。そんな言葉にあうような気温が上がって過ごしやすかった気がします。今日は良い天気で過ごしやすいみたいです。まだまだ注意しておかないとと寒さが戻ってくるかもしれませんからね。インフルエンザにも気を付けないと・・・・マスク、手洗いうがいの励行忘れずに。

新聞拾い読みです。

関西では有名な吉本新喜劇が発足60年を迎える3月1日から新体制で臨むと。

ベテランの内場勝則さん、辻本茂雄さんが勇退し、小藪千豊さん、川畑泰史さん、すっちーさん、酒井藍さんの4座長制をしき、次期座長候補をリーダーとして設置してこれからの新喜劇を盛り上げていくという。老舗の会社を若い世代へ引き継いでいく形、会社にも当てはめられるような気がします。

 

さて話は変わって、

経営者がカリスマで、その下で働き続けた人たち・・・時代の流れで変化を突き付けられた際に何をすればいいのだろうか・・・

武田信玄の名言を思い出しました、

「一生懸命だと知恵が出る」

「中途半端だと愚痴が出る」

「いい加減だと言い訳が出る」 です。

これは現代でも十分に通用すると思うのです・・・

命がけで一生懸命だと知恵を絞りますよね、中途半端な覚悟で行うと愚痴がでてしまうし責任を転嫁してしまう。いい加減だと言い訳出て、途中で投げ出してしまう・・・・

確かに何としてでも成し遂げるぞ~と強い意志をもって、知恵を絞って物事を成し遂げようとします。

しかし中途半端な覚悟で仕事をしていると愚痴ってしまいがちになる、成し遂げようという意思がないと言い訳を考えてしまうものですよね。

やると決めたことに対して、絶対に成し遂げるという、強い意思こそが何よりも大切ではないだろうか。

変化に対応できないと思っている人はまずは何がやりたいか考え、決まったら強い意思で臨む気構えで行動を。

 

MPE 経営人事教育システム

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