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庶民派コンサル「下ちゃん」の一期一会ブログ

この時期少し気をつけようね・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3364

time 2019/05/12

この時期少し気をつけようね・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3364

みなさんこんにちは。下ちゃんです。いや暑かった~昨日は夏日を通り越して真夏日のところも・・・・朝から私用で出かけた際、着ていた上着を脱いでT-シャツ1枚で十分でした。今日も高気圧に覆われて夏日や真夏日のところがあるという。熱中症対策、こまめな水分補給しなきゃね・・・・健康管理には十分気をつけましょう~

今日は「母の日」です。日ごろの感謝を込めて、お母さんに何かしてあげましょう~別にお金を使う必要もないからね。

 

さて、

大型連休が明けて1週間過ぎました。明日から新たな週の始まり。

そのような中、五月病とかいって、やる気が出ない人とか、理想と現実の違いを受け悩んでいる人など、いろいろと症状がでてくるころですよね。

そこで、気になったのが「社2病」というワードです。

「社2病」とは・・・・

社会人2年目ごろとなるとだんだん仕事に慣れ始め、社会に対して余裕が出始めます。

それまで社会に追いつくことだけで精一杯だったが、生半可な知識や経験を重ねることで自己出張を覚え始める時期に発症することを「社2病」と言うらしいです。

主に「社2病」はほめて伸ばす教育を受けてきた世代を表してるみたいです。20代中盤くらいでしょうか・・・・・

自分は特別なんだとか格好良さを演出したい人に多いとのことです。

 

主な症状としては、

徹夜で仕事をしたり、睡眠不足であったりすることを自慢したり、何かっていうと「報連相もわからないの?」とか言い出す。また、

先輩に対して「もう2年目なんで仕事だいたい覚えましたよ」とか言ったり、ビジネス書を1~2冊読んで分かった気になって経営者批判する。あるいは、

学生に対して「仕事のあとのビールのうまさ知らないでしょ」とか言ってたり、「いや~ 社会人になってからカロリーメイトのありがたみがわかったわ~」などと言い振り回している・・・・・etc

いかがですか。みなさんのところでは「社2病」の人っていないですか・・・・・

対処法としては、本当にできる人は忙しいとは言わないということを認識させることだと・・・・

たとえば、本当に忙しい人の名前を出して、「〇〇さん、あんなに忙しいのにちゃんと相談に乗ってくれて、器が大きいよね」などと話しをすると効果があるそうです。

 

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