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退職理由一番は条件の違いだそうです・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3372

time 2019/05/20

退職理由一番は条件の違いだそうです・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3372

みなさんこんにちは。下ちゃんです。週明けは雨からのスタートになりそうです。天気予報では明日まで雨が残りそうです。気持ちは雨で下がりそうですが、仕事はしっかりとこなしていきましょう~

 

さて、

10連休という過去最長のゴールデンウィークも終わり3週間ほど経過しました。

なかには仕事が始まったものの「なかなか連休前のペースに戻せない」とか、「仕事が辛い。会社を辞めたい……」という人もなかにはいるのではないかと思います。

その中には今年学校を卒業して働き始めた「新入社員」の人もいるかも・・・・

彼ら・彼女らのリアルな「退職の現状」と、短期離職が生まれる要因と対処法にスポットを当ててみたいと思います。。

ある調査会社の今年卒業した新入社員に行った「退職理由」のアンケート結果が載ってたので見てみましょう~

もっとも多かった理由は、「条件(給料・休日など)の違い」だそうです。

3割以上の人が「入社前に聞いていた条件との違い」を理由に、退職の道を選んでいるという・・・・

次いで多いのが「人や社風が合わない」という理由。

こちらも3割弱の人が選んだ結果だと・・・・

その他「残業が多い」「研修がきつい」などが続きますが、先に挙げた2つに比べるとその割合は大きく下がります。

では、この6割近い人が選んだ「条件が違う」「人や社風が合わない」とは、具体的にどんな状況なのでしょうか?

 

まず前者はいざ入社したら全く異なった条件を提示されてしまったケースですよね。

会社が意図的にやったのかは不明ですが、後出しじゃんけんのようなやり方に不信感を抱く新入社員は多いようです。

また後者は、働く人や社風に不信感を持ってしまったケースですよね。

“人”や“社風”は感じ方が個人によって違うので、正直、判断が難しい部分でもありますが、ただ暴言や暴力が蔓延している会社は、“人”や“社風”以前に問題があると言っていいと思います。

さてみなさんの企業においては、離職率はどうなってますか?その対策をとってますか?

今一度振り返ってみるのもいいかもしれませんね・・・・・

 

 

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