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適切な質問で答えを引き出してあげる・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3732

time 2020/05/14

適切な質問で答えを引き出してあげる・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3732

みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!

#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』

 

なんだかんだ言って5月も2週間経過しました。何も進んでないような焦りがあるような・・・・

今日政府は緊急事態宣言を解除すると・・・・まず39県を。大阪は休業解除を今夜判断すると。

当初の5月6日までだった緊急事態宣言の解除の有無。そこから少し街に人が戻ってきたようなそんな気がしたり・・・・・緩和されても一人一人危機感はもって行動したいですよね。

あとマスクが大変です。口のあたりが蒸れそうです・・・・気温がここ最近高く夏日や真夏日が出てきて大変。

熱中症対策が出てきました。こまめな水分補給も心がけないといけません。

 

さて、

私たちの思考って質問によってつくられますよね~

質問されると、その答えを考えますからね。逆に言うと、質問されるまでは、そのことについて考えないわけですから・・・・・

たとえば、あなたの1年後ありたい姿は何ですか?と質問すると、「仕事を覚えて信頼されている自分」とか「役職についていたい」とか、あるいは「わかりません」とか・・・

この質問をされる前から頭のなかに上記のような答えが浮かんでいた人はいない。

もちろんありたい姿は考えていたけれど、質問されるまでは頭に浮かんでいなかったということですよね。

答えを考えるためには、質問をしなければなりません。言い換えれば、適切な質問をすることができれば、相手の頭の中にある答えを引き出すことができるというわけです。

部下がミスをしたときの質問の仕方ですが、「どうしてこうなったですか?」と質問するのと、「このミスには、どうやって対処する?」と質問するかで答えが違ってきますよね。

「どうして?」は理由で、「どうやって?」は方法が答えになるということです。このように、上司は質問をうまく使い分けて部下の考えを前向きに導いてあげることが大切なんですよね~

 

 

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