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常に上を目指す、終わりがないのです・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3825

time 2020/08/15

常に上を目指す、終わりがないのです・・・・  人事見直し倶楽部通信  №3825

みなさんこんにちは。下ちゃんです。人財は採用⇒定着⇒教育にあり!!

#『一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一燈を頼め』

 

これだけ暑いとエアコンをつけっぱなしにすることが多くなります。今年はコロナ対策として換気もしなければなりません。ほとんどのエアコンは部屋の中の空気を取り込んで冷やして出しているだけなので、基本的に換気はできません。

では、効率の良い換気のコツってどうすればいいのだろうか?

大手企業の話によると、部屋の中の対角線上にある2つの窓を開け、空気の通り道を作るのがおすすめだということです。その際、1つの窓は小さく、もう1つの窓は大きく、というように、小さく風を入れて大きく出すというのが効果的だそうです。窓が1つしかない場合は、扇風機などを窓の外に向けて部屋の外に空気を追い出すように使うと良いそうです。窓を開ける目安は、1時間ごとに10分よりも、30分ごとに5分する方が効果的だと言われています。

 

さて

孫子の言葉に「攻めて必ず取るは、其の守らざる所を攻むればなり。守りて必ず固きは、其の攻めざる所を守ればなり。」とあります。

意味としては、敵の守りの薄いところを攻めれば勝てる。敵が攻めてこられないように守りを固めれば、負けることはないと・・・・これをビジネスに当てはめると、よく使われる言葉で、ニッチな市場で勝負するということですね。

ニッチな市場とは、そこで勝負しようとは誰も思わない分野。儲からない、乗り越えなければならない困難がたくさんある、とにかく面倒な仕事ばかりでやる気になれない、あるいはそこにニーズがあるとは誰も気づかない、そういった市場ですよね。競争相手の少ない分野を狙うってことです。

もう1つ。

終わりのないゴールを持つことも大事。

孫子の言葉に、「凡そ軍を処き敵を相するに、山を絶れば谷に依る。生を観て高きに処る。」とある。

人生はいわば上昇気流にあるとき、山を登るときは谷沿いを進めと言っています。これはどん底にいたときのことを忘れるなよということなのです。

初心忘れるべからずですね~

ついつい高所に達すると、一息ついて安心してしまい、歩みを止めてしまいがちだと思いませんか?

そのようなときも自分はまだ人生半ば、修行中の身であると思えるかですね。

どこまで行っても、終わりがないんです。常に上を目指して頑張ることが必要なんですよね~

 

MPE 経営人事教育システム

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