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考えてもらえるような言葉に変換・・・  人事見直し倶楽部通信  №4134

time 2021/06/20

考えてもらえるような言葉に変換・・・  人事見直し倶楽部通信  №4134

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年6月20日日曜日です。

#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント

コロナ禍で「新しい生活様式」という言葉をよく聞くようになりました。私たちは生活習慣や体の状態にどんな変化をもたらしたのだろうか?緊急事態宣言の影響を研究者が調べたところ、体重が増えたり運動量が少なくなったりするなど、多くの人に影響があったことが見えてきたという・・・・

コロナ禍による自粛生活で、生活習慣が好ましい方にいく人とそうでない人の両方いることがわかったそうです。肥満など、生活習慣病にかかわる変化があった人は予防が大切になると・・・・

気を付けないといけない。

 

さて、

何度言っても、指示しないと動かない、繰り返し言ってるのに、自分の頭で考えない、優しく言うと同じミスを繰り返す・・・・なんて感じた事ありませんか?

時代は変化しています。働き方改革によってパワハラや残業で帳尻を合わせていた仕事の遅い人への変化、悟り世代といわれる新人など・・・・

ここで諦めてはいけないのです。言葉のかけ方を少し工夫することで考えるなと言われても考えたくなり動き出したくなるような質問を考えてみよう。

たとえば、もっと積極的に・・・というところを、○○さんは、ホントは何がやりたくてこの会社に入ったのですか?

要領悪いのに、勝手に進めるから・・・・というところを、もっと効率よくできるとしたら、まずはどこから改善する?

など自分で考えて動くことを考えた言い方をすることによって、これまで物足りなかった新人や部下が少しでも主体的に考えて動くようになればモチベーションも上がっていくのではないだろうか。

ここ最近よく耳にするのが報連相です。できていないというフレーズ・・・こんな言い方してませんか?

○○さん、報連相してくれないと、○○さんが何をやっているか全くわからない!何かあったとき責任とれるのか?

どういう言い方いいのか考えてみましょう~

時間を区切ってコミュニケーションの機会を設定するとか、内容を絞って報連相を促したり・・・

 

MPE 経営人事教育システム

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