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雇用情勢の悪化は転職者数にも変化・・・  人事見直し倶楽部通信  №4168

time 2021/07/24

雇用情勢の悪化は転職者数にも変化・・・  人事見直し倶楽部通信  №4168

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年7月24日土曜日です。

#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント

昨日は様々な気持ちを持って行動したのではないだろうか。東京五輪が開幕しました。

国立競技場でそして無観客で・・・・東京都に緊急事態宣言が出て、国内の新型コロナの感染者数が増加傾向にあるなかでの開催。ある新聞の編集委員が言ってました、「アスリートに託す希望」だと。

純粋にアスリートたちの試合は見入ってしまう。感動をもらえる、勇気をもらえる。無事閉会式を迎えることを望んでいる。

 

さて新聞拾い読みです。

2020年昨年ですが、転職した人の数は、前年より32万人少ない319万人で、10年ぶりに減少に転じたという。これはまさに新型コロナ禍による雇用情勢の悪化が原因ではなかろうか?

厚労省の転職者の定義は、過去1年以内に仕事を辞めて、職場を移った働き手をいう。

過去最も多かった2019年で351万人だそうです。よって今回は1割近く減った計算になります。

昨年の転職者のうち、前の仕事を辞めた理由として、「より良い条件の仕事を探すため」を挙げた人は113万人で、前年より14万人少なかった。一方で「人員整理・勧奨退職のため」は12万人で、4万人増えたと。

厚労省によると、転職者数は雇用情勢と連動する傾向があり、昨年はコロナ禍で好条件の転職が見込みづらかったことが背景にあったと・・・・

働き手が転職をためらう一方で、企業側は人減らしを加速していると・・・・・ある調査機関によると、今年中の希望退職募集を明らかにした上場企業は、6月3日時点で50社に達した。前年より約2カ月も早いという。今後の動向に注視したい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19846.html

 

 

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