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春に向けて中小企業 賃上げは・・・  人事見直し倶楽部通信  №4354

time 2022/01/26

春に向けて中小企業 賃上げは・・・  人事見直し倶楽部通信  №4354

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年1月26日水曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント

春闘がスタートしました。分配を掲げる政府が賃上げを促し、物価が上昇しつつあるなか、賃金や処遇をめぐる労使交渉が本格化します。

中小企業や非正規の賃上げの動向が気になりますね。大手企業では定昇とベアで4%を考えているみたいですが・・・・・

 

さて、

このところ働き方改革やコロナ対応などで職場の運営が難しくなり、マネジャー(管理職)には高度なマネジメント能力が求められています。

しかし一方では、日本企業ではまだまだ年功序列が濃厚で、「どうしてこの人が……」という能力的に不適格な管理職がたくさんいると指摘されています。

では、「絶対に管理職にしてはならない社員」の条件って何だろうかと考えてみました。

まずは、一貫性がない

口(発言)と腹(本心)と背(行動)が一貫していないところ。言うことがコロコロ変わるし、信念を持って本気で語っていないので、発言に力強さがなく、どこか軽く見られてしまう。

次に考えられるのは、部下よりも自分の利益を優先する

仕事のミスで会社に大きな損害を与え、経営幹部から叱責されたとき同席した直属の課長は、われわれをかばうどころか、『ミスが起こらないように私のほうではちゃんと指導したんですがね』と責任回避に走る始末。自分の立場しか考えず、自己保身ばかりする管理職は、人としてどうですかね~

あとは向上心がないですかね。

やっと管理職になれたということでどこかで、もうこれ以上の出世の芽はないと、管理職になったことに満足してしまい、まったく努力をしなくなるケース。あと、担当業務で実績を上げて昇進したという場合、ここからマネジメントスキルを学んでほしいのですが、なかなか気持ちの切り替えができない人。そういう向上心のない管理職の姿勢は部下にも確実に伝播し、職場全体が無気力になってしまいます。

これから若手社員の教育をしていくことが今スポットが当てられ研修の依頼も多いなか、肝心のリーダーがこれでは不透明なこの時代、乗り切れるのか心配になってくるのです。

 

 

MPE 経営人事教育システム

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