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新人の不調を未然に防ぐ・・・  人事見直し倶楽部通信  №4446

time 2022/04/28

新人の不調を未然に防ぐ・・・  人事見直し倶楽部通信  №4446

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年4月28日木曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #エンゲージメント #タレントマネジメント

夏の全国高校野球選手権大会の入場券の料金を改定するとのこと。暑さと新型コロナウィルス感染症への対策が目的だと・・・・

2018年の100回記念大会からバックネット裏を前売り指定席に外野席を有料にした。しかし翌年101回大会においては自由席の当日券を求め、早朝から1万人以上並ぶ日が3度あり、また期間中に熱中症で手当てを受けた方が約400人にのぼったことで改定することになったという。

観戦される方は体調管理や熱中症対策を万全にして高校球児の戦いを見てほしいですね。

 

さて、

新入社員や若手が、ミスをして落ち込んでいる。あるいは人間関係に悩んでいる。こんなときに、指導する立場のリーダーはどうすべきだろうか・・・・と考えている方々も多いのではないだろうか。

新人は、就業外で同期などの近しい仲間には心のうちを見せられるのですが、職場に来ると悩みを共有できず、1人で悶々と悩むことが多いのです。

その結果、相談するまでに相当な時間をかけてしまいます。生産的な悩み方ならまだいいのですが、無駄に悩みすぎて業務効率が極端に落ち、ミスもしやすくなる傾向があります。

ですから、新人が相談に来る前に、指導者が状況を察知して自ら情報を取りにいく必要があります。そして新人の不調に気づいたら、すぐに個別に話をすることがなりよりですね。

 

リーダー:「少しいいかな~、最近元気がないように見えて、少し不安だったんだけれど、もしかしてそれって私が原因だったりする?」

新人:「いえいえ、○○さんが原因というわけではありません。実は……」

というように話し、あえて新人の悩みを指導者側のせいにして、新人に話しやすくさせるきっかけをつくるというものです。

今年は新入社員研修も対面形式で行われたところも多くなりましたが、この3年間のコロナの影響はすぐに解消とは言えないところです。まだまだ不安を隠せない新人も多いかと・・・・・

最初が肝心なので対面がなかなかであれば、伝える手段はいくらでも考えられるので教育は継続してもらいたいですね~

 

 

MPE 経営人事教育システム

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