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行く年くる年 来年はよい年でありますように・・・  人事見直し倶楽部通信  №4693

time 2022/12/31

行く年くる年 来年はよい年でありますように・・・  人事見直し倶楽部通信  №4693

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和4年12月31日土曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断  http://www.mpe-kobe.jp/?p=1921

#人事 教育 研修http://www.mpe-kobe.jp/?p=1916  http://www.mpe-kobe.jp/?p=1973

いよいよ今日で2022年が終了します。明日には新たな2023年を迎えます。改めて今年1年はどんな年だったでしょうか?そして来年はどんな年にしたいですか?

誰もがいい年にしたいと思うと・・・・新聞拾い読み、幸 ぎっしりという見出しで、おせち料理の調理が大詰めを迎えていると・・・・おせちは新年の朝一番に、「おめでとう」というあいさつと共にあるものだと。店主が話されてました。良い朝を迎える準備ですね。

さて、話は変わって、

勇気づけを行うための具体的な方法はというと・・・・いろいろありますが3つほど示します。

勇気づけをする方法1つ目は、自己受容をすることです。

自己受容とは”ありのままの自分に自信を持ち、ありのままの自分を偽らずにそのまま受け入れること”だということです。

ここでのポイントはありのままであることです。自分を偽ったり、背伸びをしたり、自分を強く見せたりするのではありません。

勇気づけをするための方法なのに、自分のこと?と思うかもしれませんが、この自己受容ができていないと、相手を勇気づけることなんてできないのです・・・・

何事もまずは自分の態度から、というところですね。

勇気づけをする方法2つ目は、相手を尊敬することです。ここで間違ってはいけないのは、私たちが日常で使う尊敬とは少し意味が異なるということです。

ここでのポイントは、自己受容と同様にありのままであることです。

私たちが日常で使う尊敬は、「あの人は○○だからスゴイ!」というように、条件付きでスゴイと認識することです。

それに対しアドラー心理学における尊敬は、ありのままの相手に敬意を払い、相手の存在そのものに価値を見出す能力のことをいいます。

勇気づけをする方法3つ目は、相手に感謝することです。

相手に感謝することで、相手は貢献感を得ることができます!

ここで重要なのは、感謝することが大切なのであって褒めることではないということです。

感謝を伝えることは上から目線になりませんし、相手に感謝を伝えることで、相手は「あなたに貢献できた」と貢献感を得ることができます。

勇気づけは一朝一夕でできるようになるものではありません。来年は勇気づけを、日々実践してみてはどうだろうか・・・・

 

最後に今年も1年間稚拙なブログお読みいただきましてありがとうございました。

みなさん、よいお年をお迎えください

 

MPE 経営人事教育システム

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