コンサル下ちゃんの人事気象台

庶民派コンサル「下ちゃん」の一期一会ブログ

14年ぶり世界一奪還・・・  人事見直し倶楽部通信  №4774

time 2023/03/22

14年ぶり世界一奪還・・・  人事見直し倶楽部通信  №4774

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年3月22日水曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力

https://www.mpejinji-club.jp/366 https://www.mpejinji-club.jp/jinji

さぁあと1つになりました。昨日は興奮しましたね・・・・WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

村神様がやってくれました。9回ですよ。大谷選手がヒットを放ち、𠮷田選手がファーボールでノーアウト1.2塁で持っている人キーマンに神様は打席を回してくれる。

ここまでなかなか成績結果を出せていなかった村上選手。自分が一番わかっていると思います。それを監督の言葉をコーチから聞いて、腹をくくったと・・・振り切ったバットにボールが左中間へフェンスにダイレクトにあたり、センターがボールをとってホームへ。

もちろん日本は1塁ランナーは韋駄天周東選手、2塁ランナー大谷選手を抜かすのではと思うくらい速いスピードで1塁から一機にホームへスライディング・・・・感動しましたね。

今日は日米決戦です。勝って吉田選手が言っていた日本の野球が世界に通用することを証明してほしいです。仕事がてにつかないかも・・・

 

さて、

自分の行動に、振り返りをしっかりできていますか?

Planを立ててDo=実行まではしているものの、後半のCheckとAction、つまり振り返りができていない方を見掛けることが多いです。

一方、「毎週会議で振り返りをやっていますよ」という方でも何をしているのかを聞いてみると、責任追及に終始した揚げ句、「来週はもっと気を引き締めるように」「もっと頑張れ」など“気合い入れ”で終わっていることが多いようです。これは効果的な振り返りとは言えないですよね・・・・

 

Actionは学びを基に次に実行できる具体的なものを考えるべきなのです。そこで考えるのは微調整です。変えることと変えないことを決めることだと・・・・・

うまくいかないからといって、全面的にいっぺんに変えてしまうと、何が功を奏したのかがわからなくなり、学びを得られないからです。

 

何が重要なのか、どれくらいが最適値なのかを突き止めるには、微調整を粘り強く繰り返すことが必要です。粘り強さがないと毎回ゼロリセットになってしまい、学びが積み上がらないのです。

これらは粘り強く微調整を繰り返すことでしか見えてこない学びであり、この積み重ねが競争優位性を作っていると思うのです。

時間がないということで、振り返る時間を作れないのは時間管理が出来ていないことと一緒です。振り返りの時間を作りましょう~

 

MPE 経営人事教育システム

最近のコメント