みなさんこんにちは。今日は、令和7年11月11日火曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
#人材確保等支援助成金 #Goodモチベーション診断 #人事制度設計 #組織診断
#リカレント教育 #賃金制度設計 #採用・定着・戦力化支援プログラム
https://www.mpejinji-club.jp/568
https://www.mpejinji-club.jp/jinji https://www.mpejinji-club.jp/
イケメン力士がまた一人、土俵を去る。遠藤関である。
仲間たちは口をそろえて「遊ばない力士だった」と語る。独身時代の外出先は、近所の定食屋か、かかりつけの医院がほとんど。関節が硬くなるのを嫌い、座敷での会食は断っていたという。
力士としての立ち居振る舞いも、実にストイックだった。周囲となれ合わず、患部にテーピングやサポーターを巻かない。手負いのままでも、正攻法で土俵に立ち続けた。
先日の引退会見では、「もう、いっぱいいっぱいだった」と語り、体は悲鳴をあげていたのだろう。
人気力士ゆえ、常にスポットライトを浴び続けた遠藤関。今はただ、ゆっくりと「お疲れ様でした」と伝えたい。
さて話は変わって、
リーダーに必要な「劣後順位」の発想
リーダーは言うまでもなく、多くの仕事を抱えています。それでも何とかこなし、結果を出さなければなりません。
そのような状況では、従来の「優先順位」とは逆の発想が求められる場面も出てきます。つまり「劣後順位」、すなわち“あえてやらないこと”を先に決めるという考え方です。自分やチームの仕事をシンプルに保つために、これは非常に重要です。
では、どうすればよいのでしょうか。
方法は難しくありません。まず、現在抱えている仕事をすべてノートや紙に書き出します。その中から「やらなくてもよい仕事」を選び、劣後順位をつけていきます。そして、結果に大きな影響を与えないと思われるものは、先延ばしするか、思い切ってやめてしまうのです。
実際、仕事には「後回しにしても問題ないもの」や「まったくやらなくても支障がないもの」が存在します。それらを見極めるためには、リーダー自身が仕事の量を意識的に減らす必要があります。
なぜなら、リーダーの本質的な役割は「人を動かすこと」にあるからです。そのためには、常に仕事全体を俯瞰できる時間的・精神的余裕が欠かせません。
リーダーは、部下と一緒になって目の前の業務に忙殺されてはいけません。自分がやらなくても、部下が対応できる仕事は積極的に任せ、負担を減らしていくことが大切です。リーダーと部下では役割が異なります。部下でも対応可能な業務にリーダーが時間を費やしすぎると、チーム全体の動きを円滑にするという本来の役割を果たせなくなってしまいます。

