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記憶として受け継いでラストラン・・・  人事見直し倶楽部通信  №5148

time 2024/03/31

記憶として受け継いでラストラン・・・  人事見直し倶楽部通信  №5148

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年3月31日日曜日です。

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明日から新年度。いろいろと変化があります。出会いと別れもその1つ・・・・

かつて北海道の主要都市を結んだ鉄路が本日ラストランを迎えるという話。それは117年の歴史をもつJR根室線の富良野~新得間(81.7㌔)が廃線・バス転換されるとのこと。なかには、映画やドラマの舞台となった駅も・・・・役目を終えるという。

鉄路や駅は消えても、そこで暮らした人たちの思いや記憶は続くのでしょうね・・・電車ではないですが・・・どこまでも。

 

さて、

部下指導において大事なことは、「短期的な視点」を捨てることです。部下は、自分で仕事について考え、仕事を実行していくことで徐々に成長していきます。それは人それぞれ部下の能力によって変わってきますが、その成長は緩やかですが、あるとき急に伸びるときがきます。成長が止まっているのでは・・・ないだろうかと感じるときもあるでしょうが、大きく成長するときが必ず来ると考え、辛抱強く待ってください。

もちろん、部下を甘やかせ、といっているのではありません。これもよく聞かれると思いますが、リーダーたるもの、部下に好かれる必要はないのです。それよりも信頼されることの方が何よりも大切なことなのです。

信頼されるリーダーとは、部下にとってどんな人なのか?それは自分を成長させてくれるリーダーなのです。部下は、リーダーが仕事に厳しくても、この人だったら・・・この人のもとにいれば成長できると思えば、信頼してついていくものなのです。

 

あとリーダーが気を付けないといけないことは、自分の意見に賛成する人ばかりがチームにいるのは危険だということです。チームの間違いを正す機能が働かなくなるからです。

よって反対意見を言ってくれるメンバーがとても貴重になってくるのです。

反対意見を言ってくる人間を煙たがってはいけないということです・・・・・リーダーの度量というのはそこに表れるのです。

たとえば自分の意見に異を唱える人がいても、熱くならず冷静に話に耳を傾けるのです、感情的になっては、チーム内に亀裂が生じ、目標達成できないリスクを背負うことになりかねないからです。そもそも議論とは、お互いの考え方の違いを確認しあうものです、そこで感情的になるのはナンセンスだと・・・・議論とはお互いの信頼関係をより強くするものと認識しなければならないということです。

新年度を迎えリーダーは新たな出会いが待っています・・・・・

 

MPE 経営人事教育システム

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