みなさんこんにちは。今日は、令和8年1月9日金曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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あちこちで「生成AI」という言葉を見聞きするようになりました。使いこなしている人がいる一方で、「よくわからない」と感じている人も少なくありません。では、生成AI初心者がまず押さえておくとよいポイントとは何でしょうか。
そもそも「生成AI」とは何か。AIは人工知能を意味し、その中でも文章・画像・音声などを“生成”できるものを指します。生成AIサービスは複数あり、それぞれ特徴が異なるうえ、進化のスピードも非常に速いのが特徴です。
初心者にとってまず大切なのは、「AIに何をしてほしいかを、どう伝えるか」という基本です。生成AIに指示や質問をする文章を「プロンプト」と呼びますが、このプロンプトは“できるだけ具体的に”書くことがポイントになります。生成AIは「言葉の地図」で動くため、地図がざっくりしていると行き先も曖昧に、細かく書くほど目的地に近づけるイメージです。
たとえばメール文案を作りたい場合、「メールを書いて」ではなく、「友人に送るカジュアルなお礼メールの例文を3つ」と伝えると、より意図に沿った結果が得られます。
総務省が2025年に公表した調査によると、20~60代全体で生成AIサービスを「使っている(過去に使ったことがある)」と答えた人は26.7%、「使っていない(過去に使ったことがない)」は73.3%でした。年代別では、利用率は20代が最も高く、60代が最も低いという結果でした。
また、テキスト・画像・音声といった生成サービスのうち、利用率が最も高い「テキスト生成AIサービス」を「使っていない」と答えた人に理由を尋ねたところ、最も多かったのは「自分の生活や業務に必要ない」(40.4%)、次いで「使い方がわからない」(38.6%)でした。こうした結果から、まだ利用のハードルが高いことがうかがえます。
同調査は日本以外の3カ国でも実施され、生成AIサービスを「使っている」と答えた割合は、中国81.2%、米国68.8%、ドイツ59.2%と、日本の26.7%を大きく上回りました。
今年、生成AIが日本でどれだけ受け入れられていくのか、引き続き注視したいところです。

