みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月3日火曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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今年(2026年)の恵方は 南南東(やや南) です。
恵方巻きを食べるときは、この方角を向いて願いごとをしながら黙って食べると縁起が良いとされています。
さて、
「仕事は苦しいものだ」。
そんな言葉を耳にすることは少なくない。しかし、成果を出し続けるリーダーたちを観察していると、彼らは例外なく“仕事そのものに面白さ”を見いだし、驚くほど高い集中力で没頭している。周囲と軽やかにコミュニケーションを取りながら、楽しそうに働く姿を見かけることも多い。
では、どうすれば仕事を楽しめるのか。
鍵は 自分の課題を明確に持つこと、そして 仕事をシンプルにすること にある。
ここで重要なのは、会社全体の問題と自分の課題を混同しないことだ。会社の課題を解決するために、自分に特定化された「やるべきこと」を見つける。すると、仕事の構造が一気にシンプルになる。
仕事がシンプルになると、世界の見え方が変わる。
自分のやるべきことが単純で明確になれば、そこにエネルギーを集中させられるようになる。結果として、出せる成果が圧倒的に変わっていく――そんな体験を語るリーダーは少なくない。
ある経営者は、課題を明確にし、それを一つずつ解決していくプロセスを「ロールプレイングゲーム(RPG)」に例えていた。
RPGの目的は敵を倒すことだ。そのために主人公は能力を高め、武器を集め、仲間と協力しながら力を集約していく。気づけばその過程そのものに面白さを感じ、夢中になっている。
課題解決のプロセスも同じだ。
目の前の“敵”を定義し、自分の能力を磨き、必要な武器(スキルや情報)を揃え、仲間と協力しながら前に進む。そうして一つの課題をクリアするたびに、次のステージが開けていく。
仕事が面白くなる瞬間とは、まさにこの“ゲーム感覚”が芽生えたときなのだろう。
課題が明確になり、やるべきことがシンプルになったとき、仕事は苦役ではなく、自分を成長させる冒険へと姿を変える。

