みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月20日金曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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小さな会社ほど、中堅社員が“組織の心臓”になる
20名規模の会社では、一人ひとりの役割が大きく、中堅社員の存在感は大企業の何倍にも膨らみます。
中堅社員は、上司と新人・若手をつなぐ“架け橋”でありながら、同時にチームを前に進める“推進力”でもあります。
上司が示すビジョンや方針を、
新人・若手にわかりやすく伝え、日々の行動に落とし込む。
これは中堅社員にしかできない仕事です。
・上司の意図を読み取る
・若手の理解度や状況に合わせて伝える
・チーム全体を同じ方向に向ける
20名規模の会社では、この“翻訳力”がそのまま組織の推進力になります。
中堅社員は、上司に対しても重要な役割を果たします。
・現場の温度感を伝える
・若手の状況や課題を共有する
・方針のズレをそっと修正する
小さな会社では、上司が多忙になりがちです。だからこそ、中堅社員の“気づき”が組織のバランスを保ちます。
中堅社員の支援は、単に業務を手伝うことではありません。
・自律的に動けるように導く
・OJTやメンターとして伴走する
・業務面と感情面の両方を見守る
20名規模の会社では、若手がつまずくとすぐに現場が止まります。
中堅社員が若手の“心の変化”まで把握できるかどうかが、組織の安定に直結します。
中堅社員は、経験を積むにつれ、大きなプロジェクトや複雑な業務を任されるようになります。
・主体的に業務を進める
・周囲を巻き込みながら課題を解決する
・目標達成に向けてチームを動かす
20名規模の会社では、この“推進力”が会社の成長スピードを決めます。
中堅社員としての役割を果たすことは、そのまま管理職への予備的訓練になります。
・上司の視点で考える
・チーム全体を見渡す
・人を動かす難しさを知る
こうした経験が、未来のリーダーの土台をつくります。
小さな会社の真ん中には、役職のない“静かなリーダー”がいる。
上司と若手の間で風を整え、現場を前へと押し出す力を持つ人。
その存在こそが、組織の未来を支えている。

