みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月10日火曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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先週末から、朝は冬のように冷え込み、昼も気温が上がらず、先週に比べて寒暖差が激しい日が続いています。
この“気温の揺れ”は、私たちの自律神経に大きな負担をかけます。
・寝ても疲れが抜けない
・集中力が続かない
・理由もなく気持ちが沈む
こうした不調は、決して“気のせい”ではなく、体が気温差に振り回されているサインです。
昔から「心身一如」と言われるように、心と体はひとつのもの。
体が乱れれば、心も揺れます。
そしてリーダーの心が揺れれば、チーム全体のリズムも乱れてしまう。
だからこそ、寒暖差の大きい季節は、いつも以上に“体の声”に耳を澄ませる必要があります。
寒暖差の季節にリーダーが意識したい3つの習慣
- 休息──睡眠の質を最優先にする
寒暖差で乱れた自律神経を整えるには、まず睡眠。
夜のスマホを控える、湯船に浸かる、寝室の温度を一定に保つなど、基本の徹底が効きます。
- 栄養──“温かいもの”を意識的にとる
冷たい飲み物やコンビニ食が続くと、体の芯が冷え、疲れやすくなります。
味噌汁、スープ、根菜など、体を温める食事がこの季節には特に有効です。
- 運動──軽い運動で体温調整力を取り戻す
激しい運動でなくていい。
10分の散歩、ストレッチ、深呼吸。
“体を動かす習慣”が、寒暖差に負けない体をつくります。
リーダーが体調を崩すと、チームは必ず揺れます。
逆に、リーダーが安定していると、チームは落ち着き、判断も早くなる。
寒暖差の激しい今こそ、「自分の体を整えることは、チームを守ること」
という視点を持つことが大切です。
休日にしっかり休むために、平日の仕事をどう終わらせるか。
その計画性こそが、リーダーの“体幹”をつくります。

