コンサル下ちゃんの人事気象台

庶民派コンサル「下ちゃん」の一期一会ブログ

巻き込みて 道を拓ける 春仕事・・・  人事見直し倶楽部通信  №5839

time 2026/02/20

巻き込みて 道を拓ける 春仕事・・・  人事見直し倶楽部通信  №5839

みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月20日金曜日です。

『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている

下ちゃんです。

#人材確保等支援助成金 #Goodモチベーション診断 #人事制度設計 #組織診断

#リカレント教育 #賃金制度設計 #採用・定着・戦力化支援プログラム

https://www.mpejinji-club.jp/568

https://www.mpejinji-club.jp/jinji https://www.mpejinji-club.jp/

小さな会社ほど、中堅社員が“組織の心臓”になる

20名規模の会社では、一人ひとりの役割が大きく、中堅社員の存在感は大企業の何倍にも膨らみます。

中堅社員は、上司と新人・若手をつなぐ“架け橋”でありながら、同時にチームを前に進める“推進力”でもあります。

上司が示すビジョンや方針を、

新人・若手にわかりやすく伝え、日々の行動に落とし込む。

これは中堅社員にしかできない仕事です。

・上司の意図を読み取る

・若手の理解度や状況に合わせて伝える

・チーム全体を同じ方向に向ける

 

20名規模の会社では、この“翻訳力”がそのまま組織の推進力になります。

 

中堅社員は、上司に対しても重要な役割を果たします。

・現場の温度感を伝える

・若手の状況や課題を共有する

・方針のズレをそっと修正する

 

小さな会社では、上司が多忙になりがちです。だからこそ、中堅社員の“気づき”が組織のバランスを保ちます。

中堅社員の支援は、単に業務を手伝うことではありません。

・自律的に動けるように導く

・OJTやメンターとして伴走する

・業務面と感情面の両方を見守る

 

20名規模の会社では、若手がつまずくとすぐに現場が止まります。

中堅社員が若手の“心の変化”まで把握できるかどうかが、組織の安定に直結します。

中堅社員は、経験を積むにつれ、大きなプロジェクトや複雑な業務を任されるようになります。

・主体的に業務を進める

・周囲を巻き込みながら課題を解決する

・目標達成に向けてチームを動かす

 

20名規模の会社では、この“推進力”が会社の成長スピードを決めます。

 

中堅社員としての役割を果たすことは、そのまま管理職への予備的訓練になります。

・上司の視点で考える

・チーム全体を見渡す

・人を動かす難しさを知る

こうした経験が、未来のリーダーの土台をつくります。

 

小さな会社の真ん中には、役職のない“静かなリーダー”がいる。

上司と若手の間で風を整え、現場を前へと押し出す力を持つ人。

その存在こそが、組織の未来を支えている。

 

MPE 経営人事教育システム

最近のコメント