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庶民派コンサル「下ちゃん」の一期一会ブログ

相手の立場を通じて自分の姿を見る・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2546

time 2017/02/12

相手の立場を通じて自分の姿を見る・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2546

みなさんこんにちは。下ちゃんです。昨日西日本は強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に大雪になった。鳥取市では一時、積雪が91㌢に達し、32年ぶりに90㌢を超えたという。今日も断続的に降る見込みだそうで、対応に時間がかかりそうである。注意を払い気をつけてほしいものである。

今日は朝から今年が続けている週1回近くのお寺までのウォーキングに行ってきます。何とか自分の健康管理になってくれればいいのですが・・・・

 

さて話を変えて「質問力を磨こう」というテーマで話しをしよう。

みなさんもよく仕事で質問をする機会はあると思います。その際目的を持って質問をしているでしょうか?

質問力を鍛えるためには質問の目的をはっきりさせることであると・・・・・

たとえば、情報を得るためや、人に好かれるためだとか、その気にさせるため、人を育てるため、議論に強くなるため、自分をコントロールするためなどいろいろとあります。仕事によって目的は違うと思いますがどの質問力を鍛えるべきかを考えて行動しましょう。

あとは質問する際のマナーには気を付けましょう。

質問したら相手の答えをちゃんと待ち、答えに対してコメントを返してから次の質問に移ることは大事である。

 

「人は習慣化する必要性を強く感じているもの以外は、習慣化することができない」

日々、なぜその習慣を身に付けたいのか、どういう姿になりたいのか、どういう習慣にしていくのかという習慣化の「目的」「目標」「手段」をしっかりとたてて行動をしていることでしょう。

 

相手の立場を通じて自分の姿を見る、人間関係のストレスの多くは相手軸に立てないことから生まれるという。

仕事を指示する側、受ける側もお互いに相手軸に立つことが必要である。

相手軸に立って物事が見られると「自責」と「他責」のバランスが良くなるといいます。

「自責」とは何かトラブルや問題が発生した時に、その責任は自分にあるんだと考える思考法のことである。

そして「他責」とはトラブルや問題の原因を他者や社会のせいにしてしまう思考法である。

 

自責と他責では、基本的には自責的であるほうが人間は成長するという。その通りだと・・・・・

 

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