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デキる人の質問の仕方を考える・・・  人事見直し倶楽部通信  №4207

time 2021/09/01

デキる人の質問の仕方を考える・・・  人事見直し倶楽部通信  №4207

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年9月1日水曜日です。

#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #ピープルマネジメント

今日から9月、もうすでに新学期が始まっている地域もあるみたいですが、新学期スタートです。

夏休みとの気持ちを切り替えてと言いたいところですが、コロナ禍のなかで休校だったりリモートだったりと今までの生活サイクルとは違って戸惑っているところでしょうか・・・・

こんなデータが、観光庁が7月の日本人の国内宿泊者数が、のべ3007万人(前年同月比29.9%増)だったと発表した。3千万人を超えるのは、政府の観光支援策「GoToトラベル」が全国で実施されていた昨年11月(3668万人)以来、8カ月ぶりとのこと。新型コロナの感染拡大が収まらないなか、夏を迎えて旅行する人は増えていたということになる。

 

さて、

デキる人の質問の仕方は、話や考えを整理してわからない部分を質問するというのが多いです。相手の言っていることを自分なりに整理することができるっていう・・・・

たとえば、「目的、目標、問題」。何をやるべきかテーマの時に使う手法ですね。

・目的:なんでそれをしたいのか、それをするとどんなよいことあるのか

・目標:目的をみんながわかるように数値化したら何になるか

・問題:目標数値と現実に、どれだけギャップがあるのか

そして課題〜どうやったら、そのギャップを埋めることができるのかを考えます。

次に、「インプット、プロセス、アウトプット」。やるべきことは決まっていて、どうやるかがテーマの時に使う手法です。

・インプット:どんな情報や材料が必要か

・プロセス:どうやって作業を進めるか、どんな方法で作るか

・アウトプット:どんな物、どんな資料をつくるか  という感じです。

またこのような考え方もあります。

「質、コスト、デリバリー」です。何を作るか(Output)が決まっていて、どう仕上げるかがテーマの時に使う手法です。

・質:どれくらい丁寧につくるか、どれくらい仕上がりが粗くてもよいのか

・コスト:どれくら手間や人手をかけるか、かけないか

・デリバリー:スピード重視かゆっくりでもよいか

最後に、「計画、実行、検証」です。仕上げ方が決まり、行動の進め方を整理する手法です。

・Plan:予定

・Do:実行

・Check:実行状況を予定と比べる

そして予定どおり進んでいないなら、Action:対策をうつ。という形で進めていくのです。

 

MPE 経営人事教育システム

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