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マスク緩和 個人判断 歓迎と困惑・・・  人事見直し倶楽部通信  №4735

time 2023/02/11

マスク緩和 個人判断 歓迎と困惑・・・  人事見直し倶楽部通信  №4735

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年2月11日土曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力

http://www.mpe-kobe.jp/?p=1916 https://www.mpejinji-club.jp/blend

今日は10年以上続いている企業研修の日です。毎年昨年の振り返り検証して新たな課題を見つけ研修していく方法で10年です。成長をしてくれていると経営者からもお話しいただいています。

成長している社員に会いに行ってきます・・・

やはりこのニュースですか・・・・マスク緩和来月13日から。

政府は昨日新型コロナウィルス対策本部で、3月13日からマスクの着用は屋内外を問わず、基本的に個人の判断に委ねることを決めたとのこと。

今後どのように変化していくのか注視しなければならない・・・・

 

さて話は変わって、

ビジネスパーソンの必須スキルといえばプレゼンですよね。ある専門家がプレゼンに必要なことはこれだということ語っているのが載ってました。ご紹介します。

プロジェクトを進め、いい解決策が見えてきたら、それを提案(=プレゼン)することになるわけですが、ここでひとつ注意しておかなければならないこと。それは、プレゼンに必要なことは共感を得ることであって、説得をすることではない、ということだそうです。

 

相手と向き合って論破しようという、「北風と太陽」でいうところの北風のように、自分の考え方に相手を染めていこうと考えてしまうと、なかなかうまくいきません。真正面から向き合って対峙することは避けて、耳もとに話しかけるとか、横からささやくとか、後ろから語りかけるとか、共感を得るためには、相手の立場に寄り添うような気持ちで取り組むことが重要なんだと言われています。

 

そのためには、プレゼンを受け取る相手の思考のステップにきちんと寄り添ってプレゼンを構築することが重要になります。つまり相手に「憑依」して、彼らの立場に立って考えるのです。

 

相手の立場に立って考えれば、どのようにプレゼンすればいいかは自然とわかってきます。会社も人間と同じように、個性はまちまちです。

だから「プレゼンの技を磨く」ということに心血を注いでも、あまり意味はないと考えています。いくら自分のプレゼンスキルを磨いても、相手は多種多様なので、同じ方法が毎回うまくいくとも思えないからです。

それよりも、相手のことを知り、憑依し、その考えや判断基準を知り抜いたうえで想いを込めてプレゼンしたほうが、ロスなく次のステップに進めるということだと・・・・

 

MPE 経営人事教育システム

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