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グローバルサウスって・・・  人事見直し倶楽部通信  №4942

time 2023/09/06

グローバルサウスって・・・  人事見直し倶楽部通信  №4942

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年9月6日水曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力

https://www.mpejinji-club.jp/424  https://www.mpejinji-club.jp/jinji

こんな記事が・・・・インドの首都ニューデリーのマーケットを歩くと、ほとんどの商店の値札にはモバイル決裁サービス用のQRコードが貼り付けられている写真が掲載されていた。

路上のチャイ屋も・・・・インドをはじめ、「グローバルサウス」と呼ばれる新興国や途上国で、最新のテクノロジーや各国からの投資を活用して、経済成長や社会の変革を進める動きが目立っているという。日本などの先進国と肩を並べて将来は追い抜く勢いを見せている。

 

さて、

なぜパワハラはなくならないのだろうか・・・という問題について見ていきたいと思います。

それは、パワハラがルールや道徳観の問題ではなく、「感情」の問題から起因しているからだと言われています。

パワハラをしている人は、「よし、今からパワハラするぞ!」と自覚しているのでしょうか?

おそらく、パワハラをしているという自覚がない人が多いのではないでしょうか。パワハラを感情の側面から分解してみると、その感情は「怒り」となります。「なぜ、この人は怒っているのだろうか?」そこを読み解いていく必要があります。怒りの文脈は、実際にわかりづらいことが多いのも事実です。感情が表面化するルートは、人によって異なっているので、他人には理解が難しいのです。

「怒り」は実は二次感情といわれます。何か別の感情があって、それが変化して「怒り」になる、ということです。「怒り」の前の感情を一次感情といいます。

一次感情は、怒り以外のネガティブな感情です。

「不安」「追い詰められている」「怖い」などが例としてあげられます。

私たちは、自分の心のコップが、どんな感情で満たされているか、で感情表現が変わってきます。

例えば、ものすごく忙しくて切羽詰まっているとき、つまり心が「余裕ゼロ」「焦り」などの感情で支配されているときに、どうでもいいような依頼や声かけをされると・・

「今話しかけないでよ!!」とイライラや怒りが沸いてきます。

一方で、良いことがあって、時間にも余裕があるとき、つまり心が「幸せ」「うれしい」「おだやか」な状態の時に、同様の依頼や声かけがあった場合はどうでしょう。

おそらく、丁寧に聞くことができるのではないでしょうか。

怒りやイライラの原因を「あいつのせいだ!」と言いがちですが、このように考えると、怒りの誘発原因は、自分の中にあることがわかります。自分の心の中がどうなっているか・・・が怒りの表出に大きく関わっているからです。

多くの人は、常に心のコップがネガティブなことはないかもしれません。

でも、一方で、常に自分のコップがネガティブに満たされている人もいます。

自分の心のコップがネガティブだと、怒りの表現が出やすくなってきます。

 

MPE 経営人事教育システム

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