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深まりゆく秋を堪能したい・・・  人事見直し倶楽部通信  №4993

time 2023/10/28

深まりゆく秋を堪能したい・・・  人事見直し倶楽部通信  №4993

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年10月28日土曜日です。

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もう10月も残り今日入れて4日。10月初めは長かったと思わせる猛暑・残暑が厳しかったが、10月に入って秋の気配、深まる秋を感じさせてくれました。今年の話でいくと2023年も残り2か月と4日、年々年が経過するのが早いと感じるのは年のせいだろう・・・・1日1日大事にしなきゃね。

さぁいよいよ待ちに待った関西ダービー「阪神タイガース×オリックスバファローズ」の戦いが始まります。7戦までもつれるのか・・・・それともあっけなく終わるのか・・・・興行する側は7戦目までいってほしいでしょう。グッズなども売れますからね。しかし問題は中身です。いい試合を期待してます。

 

さて、

できるリーダーは、常に「全体最適」を考えながら物事を判断し、優先順位を決めています。

その点できないリーダーは、知らず知らずのうちに「部分最適」の考え方で物事を判断し、優先順位を決めてしまうのです。

改めて、「部分最適」とは、個々の業務を最適化することです。「全体最適」は、仕事全体の効率や生産性を最適化することです。

自動車の例でいうと、工場のラインを考えてみてください。そこにはボディを組み立てたり、タイヤを取り付けたりと、様々な工程があります。たとえば、生産性を50%上げるとして、ボディを組み立てる役割を担うところの生産性が、150%の力を出せば全体の目標を達成できるかといえば、そうではないですよね。前後の工程に影響を受けるからです。

前工程から中工程へそして後工程へと流れがあります。その工程全体を見て、ラインを動かさなければ、どこかの工程がストップしてしまうことになります。各工程の質やスピードを全体の生産性が上がるよう設定することによってすべてがいい流れになるということです。

よってチームの仕事に置き換えても一緒だと、仕事全体が上手く流れるように、各業務を最適化させることが一番なのです。これが「全体最適」であり、仕事をシンプルかつ合理的、効率的に進めるためのキモになります。

しかし「部分最適」で考えてしまい、業務A、業務B、業務Cと単体で最高を目指せばよいと発想を飛ばしてしまうと、仕事はうまく回らないのです。それは各業務に注ぐ力と業務スピードを調整していかないと、全体がうまく回らないのです。よって部分最適で考えてしまうと、最高の効率を求めるはずが、様々なロスが出てしまう可能性が高くなるのです。

のでロスを出さなくするために、仕事の優先順位は、やはり全体最適を考えながら決めていくことなのです。

 

MPE 経営人事教育システム

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