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青まとう 雪の大谷 そびえ立つ・・・  人事見直し倶楽部通信  №5164

time 2024/04/16

青まとう 雪の大谷 そびえ立つ・・・  人事見直し倶楽部通信  №5164

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年4月16日火曜日です。

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北アルプスと言えばこの時期はこれですよね・・・立山黒部アルペンルート。

昨日全線開通したとのこと・・・最高地点である室堂ターミナル(標高2450㍍)周辺は大勢の観光客で活気にあふれている様子が写真で見て取れる。

昨日は快晴でもあり、最大で高さ14㍍の雪の壁がそびえる「雪の大谷」は、空の青を背景に雪の輝きが増していたというから素晴らしい光景が見えているのでしょうね・・・・

インバウンドもあって外国人からは、ヨーロッパのアルプスと同じとも言われていた。

 

さて、昨日の続き2つ目の優先順位付けをみていきましょう・・・・

正しく優先順位をつけることは、限られた時間内で重要な仕事を終わらせるための段取りを立てるうえで欠かせないプロセスです。

適切な判断軸を持っていない場合、そのときの気分で優先度が変わったり、着手しやすいものから順にこなしたりしていく傾向にあります。しかし、それでは本当に優先すべき仕事が後回しになる可能性があります。

「緊急度」「重要度」マトリックスの活用です。

優先度の低い仕事は手放すことも必要

自分の仕事で手いっぱいのとき、重要度・緊急度ともに低い仕事は優先順位が下がるため、「ひと段落したらやろう」と先延ばしにされがちです。しかし、このように先延ばしの状態が続いた仕事は、着手のタイミングが遅れることにより成果が出にくくなる傾向にあります。

さらに、対応期限が近づくことで「やらなければ」と気持ちの負担にも繋がり、判断力を鈍らせてしまう傾向にもあります。

仕事を整理したときに、先延ばしになっている仕事があれば、「少しでも仕事に余裕がある人に譲れないか」を考えます。譲る必要性が感じられない場合は、「本当にやらなければいけない仕事なのか」をあらためて考え、思い切って捨ててみることも重要です。

仕事を手放すことによって、より重要な仕事に注力できるようになり、限られた時間のなかで成果を高めることができます。

最後に3つ目のスケジューリング・・・

いま抱えている仕事を洗い出し、優先順位を付けたら、カレンダーや手帳などのツールを活用して時間管理をおこないます。

スケジュールが可視化されることで、段取りが計画通りに進んでいるかどうかをチェックできるようになり、段取りが崩れることを早めに防いだり、段取りを修正したりすることができるようになります。

社員に段取り力を高めてもらうことで、社員一人ひとりの生産性向上だけでなく、組織全体でより高い成果を生み出すことに繋がります。やるべきことが多く、時間が限られている現代こそ、段取り力は重視される能力のひとつです。

社員の段取り力を高める施策として研修の実施も検討してみてはいかがでしょうか。

 

MPE 経営人事教育システム

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