
みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和7年8月30日土曜日です。
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大阪・関西万博のゲート付近で来場者を迎えている公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大モニュメント2体について、大阪府は閉幕後、吹田市の万博記念公園へ移設する方針を発表しました。これらのモニュメントは閉幕後に府へ無償譲渡され、将来的には万博会場のある舞洲への再移設も検討されています。
移設対象となるのは、東ゲート付近でお辞儀をする「いらっしゃい」と、西ゲート付近で両手を広げる「ワクワク」の2体で、いずれも高さ3.85メートル。多くの来場者が記念撮影のために列をつくるほどの人気を集めています。
さて話は変わって、
マネジメントとは、「ヒト・モノ・カネ・情報・時間・知的財産」といった経営資源を適切に管理し、組織の成果を最大化することを目的とするものです。 しかし、近年の社会変化やコロナ禍の影響を受けて、新たなマネジメントの概念が注目されています。それが「ピープルマネジメント」です。
ここでは、従来のマネジメントとピープルマネジメントの違いについて考察してみたいと思います。
「プロセス管理だけでは生産性は向上しない」
マネジメントは、ピープルマネジメントであれ従来型であれ、最終的にはビジネスの成果を高めるものでなければなりません。その手法のひとつとして、「成果に至るプロセスの管理」があります。これは、「プロセスの遂行 → 成果」という因果関係に着目したマネジメントです。
たとえば営業活動においては、「訪問する → 情報収集する → 提案する」といった一連のプロセスが成果につながると考えられます。プロセス管理を重視する管理職は、部下に対して「お客様を訪問したか」「必要な情報を収集したか」「提案書を作成したか」といった各ステップの実施状況を確認します。
成果だけを見て「どれだけ売れたか」と評価するよりも、プロセスを丁寧に管理する方が適切です。しかし、プロセス管理に偏りすぎると、成果を出すために件数を増やす、標準化や効率化を進めるといった一律的な施策に陥りがちです。
その結果、「時間を投入すれば成果が出る」という発想から抜け出せず、長時間労働が常態化してしまいます。また、個々の違いを活かすどころか、組織の同質性を強化する方向に働いてしまうこともあります。
このような状況では、生産性の向上には限界があります。そこで求められるのが、「人の能力発揮 → 成果」という関係性に着目した新しいマネジメント手法――すなわちピープルマネジメントなのです。