みなさんこんにちは。今日は、令和8年1月5日月曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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2026年がスタートして5日経ちました。今日から仕事始めという人たちが多いと思います。年末年始9連休ということで仕事モードになるのが大変かと・・・
これからの一年、きっと壁にぶつかることもあるでしょう。そんな時、名言に救われたり、勇気をもらったりすることがあると思います。そこで今回は、アドラーの『嫌われる勇気』に掲載されている名言を三つご紹介したいと思います。
まず一つ目は、
「大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである」
他人の芝生は青く見えるものです。しかし「あの人みたいに美人だったら」と羨むのではなく、「低い鼻を活かしたメイクをしよう」と、自分をブラッシュアップする方向に意識を向けると、人生はぐっと楽しくなる気がしませんか。
二つ目は、
「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになります」
あなたは、他者の期待を満たすために生きているわけではありません。自分の人生は自分のために生きるべきだということを気づかせてくれる一言です。SNSでの発信が義務のようになってしまっている人や、人から嫌われるのが怖くて自分を出せない人にとって、この言葉はハッと胸に響くのではないでしょうか。
最後に、
「人生は連続する刹那なのです」
これは、人生には過去も未来もなく、“今この瞬間”の連続であるということを示しています。人生は線ではなく点の積み重ねであり、だからこそ人生設計やキャリア設計は本質的には不可能だと説く、非常に興味深い言葉です。
今、この瞬間を生きることの尊さを、あらためて感じさせてくれます。
いかがでしょうか。
私自身も、今年もし壁にぶつかった時には、これらの言葉を思い出したいと思います。

