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人想う 手のぬくもりに 春ひらく・・・  人事見直し倶楽部通信  №5795

time 2026/01/07

人想う 手のぬくもりに 春ひらく・・・  人事見直し倶楽部通信  №5795

みなさんこんにちは。今日は、令和8年1月7日水曜日です。

『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている

下ちゃんです。

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今日は今年初の節句である「七草がゆ」を食べる日と言われています。朝食べられましたか?

 

心技体という言葉は、「心」「技」「体」の三要素が満たされた理想的な状態を指し、大和魂や日本古来の武道に深くゆかりのある概念です。

 

まず「心」が表す第一の意味には、芯のある強いマインドが含まれます。心技体において、強い心は技や体を支える前提であり、これが欠けていては他の要素も成立しないという考え方です。

心の強さは「思いの強さ」と言い換えることができます。正義感や責任感の強さとして捉えると、より理解しやすいでしょう。心が強い人は周囲から自然と尊敬を集めます。そのため、心の強さは「周囲から慕われているかどうか」で判断することもできます。ただし、孤高を貫きながら強い心を持つ人もいるため、その場合は責任感や正義感の強さに着目するとよいでしょう。

 

「心」が表す第二の意味には、他者を思いやる心があります。強さを自分だけのために使う人は、技も体も真の意味では強くなれません。人のためにその強さを発揮できる人こそ、真に強い心の持ち主であり、そうした人は技も体も極めることができます。

そもそも他者をいたわる余裕がない人が、本当に強い心を持つことは難しいでしょう。そのため、強い心の条件として「思いやり」は欠かせない要素とされています。

 

「心」が表す第三の意味には、自己犠牲の精神があります。これは思いやりの心がさらに昇華したもので、人のために自分の身や心を削る覚悟を指します。自分が犠牲になってでも他者の幸せを願える人には、揺るぎない強さが宿っています。自己犠牲は、自分自身が強くなければ成し得ない行為でもあります。

ゆえに、自己犠牲の精神を持つ人は、究極の技と体をも極めることができる、大変強い心の持ち主だと言えるでしょう。最終的に「心」においては、この自己犠牲の精神を目指すことになります。そして、自らの心の強さを磨き続けることで、心技体を兼ね備えた人間へと近づいていくのです。

 

MPE 経営人事教育システム

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