みなさんこんにちは。今日は、令和8年1月12日月曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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今日は成人の日です。 2026年1月1日時点の人口推計によると、07年生まれの新成人(18歳)は109万人で、25年と並んだ。統計がある1968年以来最少だった24年の106万人に次ぎ2番目に少なく、少子化の流れが続いている。年男・年女に当たる午(うま)年生まれは940万人で、十二支別に見ると最も少ない。
Z世代は、大企業だけに目を向けているわけではない。
むしろ近年は、人事評価制度がしっかり運用されている中小企業に強い関心を寄せている。
彼らが重視するのは、派手なブランド力ではなく、
自分の成果や努力が正当に評価される環境だ。
評価の透明性が高い企業には応募が集まりやすい。
なぜならZ世代は、
「自分の価値がどこにあるのか」
「どのように成長していけるのか」
を明確に示してくれる職場を求めているからだ。
評価基準やキャリアパスが見える化されている企業は、
彼らにとって“働く未来が想像しやすい場所”として映る。
そのため、こうした企業にはZ世代が積極的に応募する傾向が強まっている。
たとえば、バランススコアカードを活用した目標管理制度。
これはZ世代にとって非常に魅力的な仕組みだ。
企業の戦略と個人の目標をリンクさせ、
「何を目指し、どう評価されるのか」を明確に示すことができる。
その結果、社員は自分の成長を実感しやすくなり、
モチベーションの向上にもつながる。
さらに、Z世代の心をつかむためには次のポイントが欠かせない。
・透明性の確保
目標設定から評価までのプロセスを誰もが理解できる形で開示する。
・フィードバックの充実
定期的な対話を通じて、成長の方向性を共有する。
・キャリアパスの明確化
成果に応じた昇進やスキルアップの道筋を示し、未来を描けるようにする。
これらが揃って初めて、評価制度は“制度”から“文化”へと変わる。
Z世代は、企業の評価制度を単なる仕組みとして見ていない。そこに企業の価値観や姿勢、そして“人格”を読み取っている。
だからこそ、
「どのように評価するか」ではなく「なぜその評価をするのか」 を語れる企業が、彼らの心をつかむ。
バランススコアカードの導入事例や成功体験を共有することは、企業としての誠実さを伝えるうえで大きな武器になるだろう。
企業の目標と個人の目標が響き合う環境。
それこそが、Z世代の優秀な人材を引き寄せる最大の魅力となる。

