みなさんこんにちは。今日は、令和8年1月16日金曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
#人材確保等支援助成金 #Goodモチベーション診断 #人事制度設計 #組織診断
#リカレント教育 #賃金制度設計 #採用・定着・戦力化支援プログラム
https://www.mpejinji-club.jp/568
https://www.mpejinji-club.jp/jinji https://www.mpejinji-club.jp/
明日からの大学入学共通テストの天気はよさそうですね。気温も比較的高いとのこと。受験生は最後の追い込み、体には十分気をつけて自分のベストな状態で臨んでほしいですね。
来週からは寒波が来ると言われてます。体調管理には十分気を付けましょう。
さて、
「守りを固めて勝機を待つ」という言葉がある。
世の中では「攻撃は最大の防御」と語られがちだが、その前提として「防御は最大の攻撃でもある」という視点を忘れてはならないと思う。
私は野球が好きなので、どうしても野球で例えてしまう。
鉄壁の守備を敷いているチームは、まず大崩れしない。失点をゼロに抑えられなくても、最小限にとどめることができる。ここが甘いと、どれだけ攻撃で大量点を奪っても、それ以上に失点してしまう危険がある。
人間も同じで、勝ちを焦ると攻めることばかりに意識が向かう。だが本当に大切なのは、まず「負けない自分」をつくることだ。
負けない人生の土台を築いたうえで、はじめて攻撃が意味を持つ。
では、どう攻めるのか。
それは、十分な備えを整えたうえで、焦らず、静かに、相手が隙を見せるのを待つことだと思う。あるいは、ライバルたちが自滅していくのを見届けるだけで勝機が訪れることもある。
もちろん、ただ寝て待てばいいわけではない。遊び呆けていても勝ちは転がり込んでこない。
いつでもバットを振り抜けるように、心のどこかに緊張感を保ちながら待つ。
その姿勢こそが、攻守のバランスを整え、人生の勝率を高めていくのだと思う。

