みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月5日木曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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言葉づかいは、チームの未来をつくる
皆さんの周りにも、無意識にネガティブな言葉を使う人はいませんか。
「でも」「だって」──この二つは、個人の気持ちだけでなく、チーム全体の挑戦意欲や雰囲気に大きく影響します。
「でも」は、物事を簡単に否定できる便利な言葉です。
せっかく良い流れが来ていても、一瞬でブレーキをかけてしまう。
新しい挑戦を避けられるだけでなく、周囲のやる気まで削いでしまいます。
リーダーであれば、ここを「それなら」に言い換えてみるだけで、場の空気は変わります。
「できるかわからない。それなら、まず小さく試してみよう」
「今日は忙しい。それなら、朝イチでやり切ろう」
過去の制約ではなく、“今からどう動くか”に意識を向ける言葉です。
リーダーの一言が、チームの視線を未来へ向けます。
「だって」は、行動しない理由を探すときに使われがちです。
環境や他者のせいにすることで、罪悪感は薄れますが、主体性とやる気は急速にしぼみます。
そして、応援してくれる仲間の熱量も奪ってしまう。
ここを「だからこそ」に変えると、視点が一気に前へ向きます。
「〇〇さんが反対していた。だからこそ、慎重に準備して成功させよう」
「時間がない。だからこそ、短時間で集中しよう」
原因探しではなく、成功への道筋を自らつくる姿勢が生まれます。
これは次世代リーダーに欠かせない“自走力”そのものです。
うまくいく方法が見つからないなら、方法そのものをつくればいい。
その発想は、まずリーダーの言葉から始まります。
「でも」→ チームの挑戦を止める
「だって」→ チームの責任感を弱める
「それなら」「だからこそ」→ チームの未来を開く
言葉は小さな選択ですが、積み重なると組織文化そのものになります。
次世代リーダーに求められるのは、状況を変える“最初の一言”を選べる力です。

