みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月7日土曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
#人材確保等支援助成金 #Goodモチベーション診断 #人事制度設計 #組織診断
#リカレント教育 #賃金制度設計 #採用・定着・戦力化支援プログラム
https://www.mpejinji-club.jp/568 https://www.mpejinji-club.jp/686
https://www.mpejinji-club.jp/jinji https://www.mpejinji-club.jp/
やはり、この男が日本の初戦勝利を引き寄せた。
その名は、大谷翔平。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組、日本代表「侍ジャパン」は台湾に13-0で7回コールド勝ち。
2回、大谷の先制満塁ホームランを含む10得点で試合を決めた。
驚くべきは、打順がどこであろうと、勝負どころでは必ず彼に打席が回ってくる“存在感”だ。
しかしその裏で、来日後の強化試合では5打数無安打。
調子を不安視する声もあった。
それでも大谷は揺れなかった。
「けがもなく、プラン通りに打席をこなせた。満足です」
そう言い切る姿に、彼の真の強さがにじむ。
大谷の強さは、才能だけではない。
「結果が出ない時こそ、準備を信じる」
この姿勢が、どんな状況でも自分を見失わない軸になっている。
これは、中小企業の現場でもまったく同じだ。
・売上が伸びない
・クレームが続く
・新しい業務に慣れない
・チームの雰囲気が重い
そんな時、人は焦りや不安に飲まれやすい。
しかし、大谷のように“プロセスを信じる力”を持てるかどうかで、その後の伸びしろは大きく変わる。
中小企業の社員が学べる3つのメンタル技術
① 「不調の自分」を否定しない
大谷は不調でも「ダメだ」とは言わない。
現状を受け止め、淡々と次の準備に向かう。
これは心をすり減らさないための重要な技術。
② “自分のプラン”を持つ
周囲の声に振り回されず、自分の準備を信じる。
仕事でも、他人の評価より「自分の基準」を持つ人は強い。
③ チャンスは必ず来ると知っている
大谷は勝負どころで必ず打席が回ってくる。
それは“準備している人にだけ”訪れる現象だ。
現場でも同じで、日々の積み重ねが突然のチャンスを引き寄せる。
侍ジャパンは残り3試合を全勝し、アメリカへ乗り込んで連覇を狙う。
その中心には、揺るがない心を持つ大谷翔平がいる。
中小企業の現場も、日々の戦いの連続だ。
だからこそ、彼のように“静かに燃えるメンタル”を持つことが、組織全体の力を底上げしていく。
今日の一歩が、未来の大きな一撃につながる。
そう信じて、私たちも自分の準備を積み重ねていきたい。

