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満塁の 静けさ破る 心技体・・・  人事見直し倶楽部通信  №5854

time 2026/03/07

満塁の 静けさ破る 心技体・・・  人事見直し倶楽部通信  №5854

みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月7日土曜日です。

『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている

下ちゃんです。

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やはり、この男が日本の初戦勝利を引き寄せた。

その名は、大谷翔平。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組、日本代表「侍ジャパン」は台湾に13-0で7回コールド勝ち。

2回、大谷の先制満塁ホームランを含む10得点で試合を決めた。

 

驚くべきは、打順がどこであろうと、勝負どころでは必ず彼に打席が回ってくる“存在感”だ。

しかしその裏で、来日後の強化試合では5打数無安打。

調子を不安視する声もあった。

それでも大谷は揺れなかった。

「けがもなく、プラン通りに打席をこなせた。満足です」

そう言い切る姿に、彼の真の強さがにじむ。

 

大谷の強さは、才能だけではない。

「結果が出ない時こそ、準備を信じる」

この姿勢が、どんな状況でも自分を見失わない軸になっている。

 

これは、中小企業の現場でもまったく同じだ。

・売上が伸びない

・クレームが続く

・新しい業務に慣れない

・チームの雰囲気が重い

そんな時、人は焦りや不安に飲まれやすい。

しかし、大谷のように“プロセスを信じる力”を持てるかどうかで、その後の伸びしろは大きく変わる。

 

中小企業の社員が学べる3つのメンタル技術

① 「不調の自分」を否定しない

大谷は不調でも「ダメだ」とは言わない。

現状を受け止め、淡々と次の準備に向かう。

これは心をすり減らさないための重要な技術。

② “自分のプラン”を持つ

周囲の声に振り回されず、自分の準備を信じる。

仕事でも、他人の評価より「自分の基準」を持つ人は強い。

③ チャンスは必ず来ると知っている

大谷は勝負どころで必ず打席が回ってくる。

それは“準備している人にだけ”訪れる現象だ。

現場でも同じで、日々の積み重ねが突然のチャンスを引き寄せる。

 

侍ジャパンは残り3試合を全勝し、アメリカへ乗り込んで連覇を狙う。

その中心には、揺るがない心を持つ大谷翔平がいる。

 

中小企業の現場も、日々の戦いの連続だ。

だからこそ、彼のように“静かに燃えるメンタル”を持つことが、組織全体の力を底上げしていく。

 

今日の一歩が、未来の大きな一撃につながる。

そう信じて、私たちも自分の準備を積み重ねていきたい。

 

MPE 経営人事教育システム

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