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春光や 体調ひとつで 景色変わる・・・  人事見直し倶楽部通信  №5857

time 2026/03/10

春光や 体調ひとつで 景色変わる・・・  人事見直し倶楽部通信  №5857

みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月10日火曜日です。

『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている

下ちゃんです。

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先週末から、朝は冬のように冷え込み、昼も気温が上がらず、先週に比べて寒暖差が激しい日が続いています。

この“気温の揺れ”は、私たちの自律神経に大きな負担をかけます。

・寝ても疲れが抜けない

・集中力が続かない

・理由もなく気持ちが沈む

 

こうした不調は、決して“気のせい”ではなく、体が気温差に振り回されているサインです。

 

昔から「心身一如」と言われるように、心と体はひとつのもの。

体が乱れれば、心も揺れます。

そしてリーダーの心が揺れれば、チーム全体のリズムも乱れてしまう。

 

だからこそ、寒暖差の大きい季節は、いつも以上に“体の声”に耳を澄ませる必要があります。

 

寒暖差の季節にリーダーが意識したい3つの習慣

  1. 休息──睡眠の質を最優先にする

寒暖差で乱れた自律神経を整えるには、まず睡眠。

夜のスマホを控える、湯船に浸かる、寝室の温度を一定に保つなど、基本の徹底が効きます。

 

  1. 栄養──“温かいもの”を意識的にとる

冷たい飲み物やコンビニ食が続くと、体の芯が冷え、疲れやすくなります。

味噌汁、スープ、根菜など、体を温める食事がこの季節には特に有効です。

 

  1. 運動──軽い運動で体温調整力を取り戻す

激しい運動でなくていい。

10分の散歩、ストレッチ、深呼吸。

“体を動かす習慣”が、寒暖差に負けない体をつくります。

リーダーが体調を崩すと、チームは必ず揺れます。

逆に、リーダーが安定していると、チームは落ち着き、判断も早くなる。

 

寒暖差の激しい今こそ、「自分の体を整えることは、チームを守ること」

という視点を持つことが大切です。

 

休日にしっかり休むために、平日の仕事をどう終わらせるか。

その計画性こそが、リーダーの“体幹”をつくります。

 

MPE 経営人事教育システム

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