みなさんこんにちは。今日は、令和8年3月12日木曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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こんな人はいませんか。
指示されたときは元気よく「わかりました!」と返事をするのに、いつまでたっても動き出さない人。
もちろん、行動しない理由はいろいろあります。
「やらなきゃ…」という気持ちはある。
でも、何をどうすればいいのかがわかっていない。
こういうタイプの人は、
仕事の成果の捉え方が抽象的で、目的がぼんやりしていることが多いものです。
行動できない人は、
「何のためにその仕事をするのか」という目的が見えていません。
目的が見えないまま、「とりあえずやってみます」と言われても、それは霧の中を歩くようなもの。
どこに向かっているのかがわからないから、足が止まるのです。
ではどうすればいいのか──“質問”で具体化させる
抽象的なまま動けない人には、行動を具体化するための質問が有効です。
「具体的にはどうするつもり?」
「たとえばどんな手順?」
「もっと詳しく言うと?」
こうした問いかけによって、思考は抽象から具体へと降りていきます。
“考えさせる”ことで、行動の輪郭がはっきりしてくるのです。
目的と目標の違いを伝えると、部下は迷わなくなる
ここで重要なのが、目的(Why)と目標(What)の違いを部下に理解させること。
目的(Why) なぜその仕事をするのか。最終的に実現したい状態。
たとえば・・・「顧客満足度を高めるため」
目標(What) 目的に向かうために達成すべき具体的な成果。
たとえば・・・「問い合わせ対応時間を30%短縮する」
目的がわかれば、目標が明確になり、行動(How)が自然と決まります。
逆に、行動だけを指示する上司は、部下を迷わせることになります。
ゴールイメージを伝えることが、行動を生む
部下に仕事を任せるときは、「どんな行動をとるべきか」だけでなく、「この仕事を行った結果、どういう状態になっていれば成功なのか」 というゴールイメージを伝えることが大切です。
目的 → 目標 → 行動
この順番が揃うと、部下は迷いなく動けるようになります。

