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態度や行動を自ら変えることができる人・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2448

time 2016/11/06

態度や行動を自ら変えることができる人・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2448

みなさんこんにちは。下ちゃんです。秋から冬にかけて、冷え込みの厳しい朝に多くみられると言われている「竹田城跡」に、昨日幻想的な雲海が広がった写真が掲載されていた。まさしく天空の城である。機会があれば実際に見に行きたいものである。

 

男気黒田ラストゲーム・・・・昨日広島は熱くなっていたと思います。

広島カープの優勝報告会、今季限りで現役を引退する黒田投手。ファンの前でユニホームを脱げ、最高の引き際だと挨拶・・・・・3万人を超すファンの前でこんなセレモニーができるプロ野球選手は数少ない。

それだけファンの心を鷲掴みした黒田投手。実績はもちろんのこと素晴らしいです。見習いたいです・・・・・・

 

さて、今日は「仕事人としての成長目標」についてお話しします。

誰でも人に対する優しさや人を思いやる心を持っていると思います。

それが「ホスピタリティ」だと。

ところがそれらの心を持っていながら、笑顔や目線など表情が乏しい人を見かけます。

また、自分では気づかずに横柄な態度を取っている人や、語調がきつかったり、言葉遣いが悪いために誤解されている人もいます。

その結果、コミュニケーションがうまく行かず、人間関係もぎくしゃくするといったことが多いと思います。

 

「ホスピタリティ」はホテル業やフードサービス業などサービスを通じて人と接するあらゆる分野で求められています。

今の時代ホスピタリティの概念や重要性は増すばかりです。

しかし、誰もが持っているホスピタリティでも、それが態度や表情、言葉遣いなど形となって表現されない限り、相手には伝わらないことは分かっていると思います。

このようなホスピタリティの表現を学び、思いやりに溢れたホスピタリティを身につけるためには、言って聞かせる指導より、聴いて本人自身に気づかせることが大事なのです。

今中小企業で必要なのは、ポジティブな環境の中で自主的な気づきと振り返りを生み出し、態度や行動を自ら変えることができる人を増やすことです。

人材育成に少しずつでもかまいません、厳しい環境のなかで教育する時間がないと感じている経営者もいらっしゃると思いますが、少しの時間を使って教育を習慣化してみてください。

 

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