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頭で思っているだけではなく行動しないとね・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2482

time 2016/12/10

頭で思っているだけではなく行動しないとね・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2482

みなさんこんにちは。下ちゃんです。プロボクシングで日本男子4人目となる3階級制覇を果たした長谷川穂積選手が引退会見をしたニュースをネットで知った。1つの時代が終わった~という気持ちが強いですね。

何事もあきらめず本気で努力したら夢は叶うんだということを実践してくれた選手であると。長い人生幾度となく厳しいことや難しいこと、悲しいことなどが起こる中で、諦めなければ夢は叶うという勇気をもらったことは長谷川選手の試合を見るたびに何度もあった。次のステージでもチャンピオンになると。また夢に向かって走り出したんだと思った。

あと2年か~

2018年明治維新150年・・・・

明治維新とは、江戸時代末期(幕末)から明治時代初めにかけて進んだ、政治的、社会的変革をいいます。

「維新」の意味ですが、「維(こ)れ 新(あらた)なり」(「詩経」大雅の文王から)であり、すべてが改まって新しくなったということになります。

幕府に関する職制を次々に廃止し、伝統的な旧体制(幕藩体制)の土台を根絶やしにし、天皇を中心の中央集権体制、資本主義化をスタートさせ、西洋文化を積極的に取り入れるなど文明開化政策を推進させるなど、まったく新しい日本に生まれ変わろうとしていたと・・・・・・・そこに出てくるのが、「脱藩」とうキーワードである。

脱藩志士たちが立ち上がったことが、のちに明治維新につながる。主な脱藩者には長州藩士の吉田松陰や高杉晋作、土佐藩士の坂本龍馬と中岡慎太郎などがあげられる

これからの時代を生きるために、歴史を学ぶことも大事ですよね。

 

心を尽くせば動かない者はないという意味で、「至誠にして動かざる者、いまだこれあらざるなり」

信念があるならば千万の敵にもひるまず前に進めという意味で、「千万人といえどもわれゆかん」

吉田松陰の言葉である。

 

さて話は変わって、

みなさん、社員の副業をどう思われますか?

つい最近、新聞で働き方改革という特集記事が載ってました。

ある会社で副業を認めている。その理由がいろんな価値観や経験がある人が社内に多い方が新しい発想が生まれるという・・・・

政府は、企業にとってのメリットを示す指針をつくり、勤め人の副業・兼業を後押しする方針だという。

起業して失敗しても、兼業なら職を失わずに済むので起業のハードルは下がる。定年後の第二の人生の準備にもなるし、経済成長にもつながるとみているらしい。う~んと思う。身が入るのだろうか?どっちつかずになりませんか?など・・・・・みなさんはどう思われますか?

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