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来年に向けて身につけたいこと考えようっと・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2502

time 2016/12/30

来年に向けて身につけたいこと考えようっと・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2502

みなさんこんにちは。下ちゃんです。12月も残り2日間となりました。大掃除も終わり正月休みに入るそんな時期に差し掛かったような雰囲気が街を歩いていると感じましたね。昨日から帰省するひとも多くまた海外や国内の旅行へ旅立つ人も多く見受けられました。今年はみなさんにとってどんな年でしたか?

振り返りながら来年の飛躍をしたいですよね~

 

さて、来年は今年に引き続き人材育成をテーマに社員定着を考えていきたいと思います。

まずは、「相手に対する気遣いができる人」です。

「相手に対する気遣いができず、自分ばかり話す。そんな慣性の鈍い自分本位な営業では売れない。営業の心得は相手を思いやること。この思いやる行為こそ、相手のために時間を割くこと」であることを・・・・・

「結果を出せる人と出せない人との違い」の1つに挙げられると思うのです。

相手を思う心を形にできるかどうかが大事な要素であると。たとえば、

「質問力を磨く」「聴く力を身につける」といったこと等・・・・それが自己中心的な社員への処方箋なのではないかとも思われます。

これを教えていくのは相当な時間がかかることではあるのですが、人材育成のテーマとして来年社内で考えてみてはいかがでしょうか?

それと、あなたの会話が自分本位になっていないかをもう一度確認してみてもいいかもしれませんね~

 

それと、「リーダーに求められる能力は」も考えてみたいと思います。

チームとして何を目指してどう行動するのかについて、ビジョンを示して実行する能力と、部下を育てたり、チーム力を上げるといった、チームマネジメント能力が必要だと・・・・・

常にこのような能力を鍛えるために習慣化が必要である。

 

日常の時間の使い方のなかで、仕組みとして取り入れなければなかなか継続は難しいと思います。

そこの壁をまず突破しましょう!

そして、この2つの能力を分解すると、前者の方では、時代の変化が著しく早いときに、先手で変化を読み抜く力やチームの将来をイメージできる描ける力そしてそれに向けて実行する力であると。

後者においては、組織の確立・基盤作りをするための仕組みをつくる力やチームの価値を最大限に引き出す力、次世代へのバトンを渡すために必要な人財を育てる力である。

 

それぞれの能力を養うために、時間をつくろう。目の前のことに時間をかけてしまって、先が見えていないところを、まず朝早く会社にでて自分の頭の中を整理するとか、生活サイクルを変えてみましょう。最初は不慣れであるので、体が思うように動かないかもしれないが習慣化すれば、変化が少しずつでも現れてきます。それを体感していただきたいものです。

 

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