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主語を自分にして状況を変えて見ては・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2524

time 2017/01/21

主語を自分にして状況を変えて見ては・・・・・  人事見直し倶楽部通信  №2524

みなさんこんにちは。下ちゃんです。いよいよトランプ大統領の政権がスタートします。全世界が注目していますよね。日本もアメリカとの今後の外交対策に頭を痛めているかもしれませんね。しっかりと主張するところは主張してもらいたいところですね。

新聞拾い読みです。

今春卒業する大学生の就職内定率が文科省と厚労省とで発表がされました。結果は2016121日現在で85%、前年同期を4.6ポイントも上回ったとのこと。6年連続で改善されているそうです。

調査を始めた1996年以降で最高であった1997年の84.8%を上回り、過去最高の水準になったと・・・・・

好景気で採用に積極的な企業が増え、ますます売り手市場になっているのでは・・・・という見解が出ていましたね。これからも続いていくのでしょうか。

 

さて話は変わって、

よく聞く「主体的」について考えてみたいと思います。

主体的でない人は、外部からの刺激に対する反応に身をゆだね、自分で状況を変えられるという意識がない。

その通り!と言っている人も多いのではないでしょうか?

 

その背後にあるのは、責任の転嫁である。

自分には責任がないと思うから、自分の反応を選ぶこともできないのだ。

そのような人は、すぐに「僕の性格は生まれつきだから」・・・・・とか「彼は頭にくる人」だとか、これなんか多いのでは、「時間がない」という言葉。

自分から行動を起こさない理由ばかり口にするのです。

これでは未来は何も変わらないのではないでしょうか。

そればかりか、やっぱりできなかったといった他責的な思い込みが強くなってしまう、そんなところでしょうか・・・・

 

このように他人や状況のせいにする言葉などを並べて使うのはやめて、もっと主体的な言い方をしてみましょうよ。

たとえば、

「別のやり方を探してみよう」とか、「私は~と思う」とか、主語を自分にして状況を変えてみることが必要だと思うんだけどなぁ・・・・

 

そうすれば、状況に対して自分が行動を起こすことを意識するようになり、やがて責任感が生まれてきて主体的な行動が生まれてくると思うのだが・・・・・・

 

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