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新卒採用枠を20代後半まで拡張するって・・・・・人事見直し倶楽部通信  №3019

time 2018/06/01

新卒採用枠を20代後半まで拡張するって・・・・・人事見直し倶楽部通信  №3019

みなさんこんにちは。下ちゃんです。今日から6月がスタートします。2019年入社の新卒採用の選考が解禁となりますよね。

経団連のルールの有名無実化も進むなか、明日以降、多くの求職者の就職活動、企業の採用活動が本格化することは間違いないということです。ここでこんな言葉がでてきています。「30歳まで新卒採用」である。

「30歳まで新卒採用」が話題になったのは2015年、リクルートホールディングスが2016年度入社者の採用基準として、「2016年4月に入社できること」とともに、「30歳以下であること」と発表したことがきっかけであったという。

そして2019年度入社採用の活動が始まった今年、大手企業では「29歳以下であること」を応募資格に掲げたり、新卒採用枠の20代後半への拡張の動きが、にわかに注目され始めているとのこと。

 

さて話は変わって、

以前にも書かせてもらいました。守破離で仕事を任せる習慣を・・・改めて書きます。

部下を指導する際に気をつけないといけないのが、部下の今の成長段階を考えないとなりません。

「守破離」という言葉はご存知だと思います。しっかりと基本に忠実に仕事をさせる「守」の段階、少し改善を始める「破」の段階、自分の考えを出してオリジナリティ豊かに仕事をする「離」の段階、この三段階のどこに部下がいるかを考えて声掛けしていかないといけないということです。

「守」の段階の部下には、まだ仕事を任せてはいけない・・・・この段階で任せたというと、それが強いプレッシャーになって、会社を辞める部下が発生するケースもあります。次に「破」の段階は自立的な行動をスタートするタイミングである。ここでリーダーは部下に対して、「任せた、何かあったら俺が責任を取るから」という言葉を投げかけられるかである。このように上司の後押しがあると部下も自分の力を安心して発揮できるということである。

ただ、まだ自分で責任を取る覚悟まではないので、「離」の段階の部下には、仕事だけ無茶ぶりすればどんどん自分から仕事をしてくれます。

最終的には、何も言わなくてもやるべき仕事さえ自分で見つけて成果を出してくれるようになってくれればいいことですよね~

 

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