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若者との接し方・・・  人事見直し倶楽部通信  №4157

time 2021/07/13

若者との接し方・・・  人事見直し倶楽部通信  №4157

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和3年7月13日火曜日です。

#目標管理 #360度評価 #テレワーク #マインドセット #タレントマネジメント

プロ野球の阪神ファンは昨日感動・興奮したのでは・・・・その中の1人なんですけどね。

先日のサイン盗み疑惑がネットとかで広まって、ものすごいほど阪神の監督以下選手は叩かれたのではないだろうか。そこから首位攻防戦も負け越し前半戦首位でターンをするために勝たなければという重圧がかかり打線もつながらず、投手が一所懸命抑えてきたが少し甘くなったところで打たれ・・・・と投打がかみ合わなかった。が昨日それも9回裏2アウト絶体絶命のピンチで、新人の佐藤輝明選手がヒットを打ちそのあと4連打で逆転サヨナラ勝ちなんて漫画だ。この勢いであと2つ勝ちに行きましょう~

 

さてよくあることなのですが、

タテ社会が苦手で、つねに周りから見える自分を気にしていて、超合理的な若者の話。その価値観は、上司との間に根本的なギャップを生み出しています。このギャップが、知らぬ間に日常的なやり取りの中で若者の不満やストレスになってたまっていき、突然の「辞めます宣言」につながっているとすれば、そのギャップを埋める処方箋が必要になってくるのです。

ただし、何でもかんでも若者の感覚に合わせればいいというのは間違いですし、歩み寄っていくことと言いなりになることとは違います。そこで、職場の若者とのコミュニケーションにおいて欠かすことのできないことを考えてみましょう。

若者とのコミュニケーションのキーワードは、「上から目線ではないフラット目線」「一人ひとりを意識した個人レベルの対応」「レスポンスの重要性」の3つです。

タテ社会が苦手な若者には、当然ヨコから目線の会話が大事です。むしろ若者を主役とするファシリテーション思考が求められるといわれています。また忖度と自意識の間で自分のキャラを演じる若者の個に寄り添う感覚も必要。レスポンスは、合理的でつねに生産性を気にする若者に対するクイックレスポンスの側面はもちろん、若者の承認欲求を満たすという側面から極めて重要なコミュニケーションだと・・・・

そして、これらのキーワードに、一般的なマネジメントセオリーを考えてみます。

それは、まず関係性を作り、共感を育み、心理的安全を提供する、そして内発的動機に点火する、という王道のプロセスです。一度試してもいいかもしれません。

 

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