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鮮やかに彩る夏の大輪・・・  人事見直し倶楽部通信  №4890

time 2023/07/16

鮮やかに彩る夏の大輪・・・  人事見直し倶楽部通信  №4890

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和5年7月16日日曜日です。

#目標管理 #1on1面接 #人事制度設計 #組織診断 #リカレント教育 #面談力

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兵庫県姫路市の蓮の花苑で、夏の朝を彩るハスの花が見ごろを迎えている記事があった。

約1万2千㎡の園内に古代ハスとして知られる大賀蓮や紅色の蜀紅蓮など開花時期の異なる6種類ほどのハスが植えられていて鮮やかである。

因みに蓮(ハス)の花言葉は「清らかな心」というのがあるが、この花を見て清らかな心になりたいです・・・

 

さて

組織において、「要領の悪い社員」や「ミスの多い社員」は必ず一定数存在しますよね。

このような方々には「次から気をつけてね」と言っても、あまり効果が見られないのはあるある話。もし自分が管理職として、こうした部下や同僚を持ってしまった場合、どうすればいいのだろうか?

原因を考えるとしたら、仕事の段取りについて意識が薄いことがもっとも多いのでは・・・・

また、業務の流れがまったくイメージできないという人もいるのでは・・・・

対策を取るとしたら、まずは正しい手順や段取りで仕事が進められるようなレールに乗せること。正しいフォームを身につけてもらうのが一番だと思うからです

たとえば、

「ここに手順書と起こりやすい不測の事態がまとめてあるので、これに従って仕事を進めて、何か起こったら必ず声をかけてください。自分で判断して進めないで。私がいない時はチームのAさんとBさんには言ってあるので、聞いてから進めてください」

といったアプローチを基本とします。

このときに、気をつけて欲しいのは、手順を「説明」で伝えようとしても、特に要領の悪い人には伝わらないことのほうが多いので、かならず手本になるような手順が書かれたメモや手順書を示しながら説明することです。しかも、その手順通りに進めないで、適当に「エイヤ」でやってしまう人もいますから、分からなくなったり、何かあったらそのまま進めず周りに確認しながら前に進めるように、という一言も加えるようにしましょう。

一方で、こうした育成方法は「部下・後輩や新人の依存心」を増長してしまうこともあるので、あくまでレールに乗せるまでの時限措置として考えてください。レールに乗ったら徐々に自分の頭で考えさせ、自己決定で行動させるというステップに移ることです。

 

MPE 経営人事教育システム

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