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今年のGWはコロナ禍前上回るって・・・  人事見直し倶楽部通信  №5161

time 2024/04/13

今年のGWはコロナ禍前上回るって・・・  人事見直し倶楽部通信  №5161

みなさんこんにちは。下ちゃんです。令和6年4月13日土曜日です。

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JR旅客6社が今月の下旬から始まるゴールデンウィーク期間の新幹線と在来線の指定席予約状況を発表したニュース。

全体の予約席数は前年比16%増の296万席で、コロナ禍前(2018年)の数字も7%上回ったそうです。混雑のピークは下りが5月3日で、上りは5日と6日に分散する傾向だと・・・・

 

さて、

設定した目標に向かうときや、多くのタスクをこなす必要があるとき、段取りを立てることができれば、短時間で最大の成果を出せるようになります。物事をスムーズかつ正確に進めるために必要な能力が「段取り力」と言われています。

改めて「段取り」とは、一般的に「物事を進める順序や手順」を指す言葉です。

近年、働き方改革によって労働時間の見直しが進み、社員一人ひとりの生産性向上に向けた取り組みがよりいっそう重要性を増しています。

社員の段取り力を高めることで、時間と人的リソースを最大限活用できるようになり、組織全体の成果にも繋がっていきます。

社員が段取り力を身につけるメリットとしては、無駄な時間や労力をかけずに仕事が効率化されたり、仕事全体が俯瞰でき、ミスが起こりづらくなるため、心理的に安心して仕事を進められたり、

段取りを組織内のメンバー同士で共有することで、誰が担当しても大きな差が出ずに、仕事を進められることである。

 

一方、社員の段取り力が低い場合、どの順序で仕事を進めるかが不明瞭なため「とりあえず目の前の仕事や、やり慣れた仕事からこなしていく」といった仕事の進め方になりがちです。

このような進め方では、トラブルが起こった際に仕事全体が滞り、遅れが生じるリスクがあります。

また、仕事全体を俯瞰できていないために細かい抜け漏れなどのミスが発生することや、トラブルへ適切に対処できないためにさらなるトラブルを招く可能性もあります。

進捗に滞りなく仕事を進めていくためにも、段取り力を高めていくことが欠かせないということです。

 

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