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新監督 声の初音に 春立てり ・・・  人事見直し倶楽部通信  №5820

time 2026/02/01

新監督 声の初音に 春立てり  ・・・  人事見直し倶楽部通信  №5820

みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月1日日曜日です。

『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている

下ちゃんです。

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プロ野球ファンにとって、2月1日は特別な日だ。

暦の上ではまだ冬のただ中だとしても、キャンプインのニュースが流れた瞬間、心の中には確かに“春”が訪れる。グラウンドに響くノックの音、白球の乾いた音、そして選手たちの引き締まった表情。あれは、野球という物語が再び動き出す合図だ。

 

今年は全12球団が一斉にキャンプイン。

昨季日本一のソフトバンクをはじめとする6球団は宮崎へ、そして球団史上初のリーグ連覇を狙う阪神など6球団は沖縄へと向かった。南国の陽光の下で汗を流す姿は、ファンにとって“今年も始まるんだ”という実感を与えてくれる。

 

注目は新監督たちの船出だ。

ヤクルトの池山、DeNAの相川、ロッテのサブロー――いずれも現役時代からチームを象徴する存在だった3人が、今度は指揮官としてどんな色をチームに染めていくのか。キャンプは、彼らの哲学が最初に形を帯びる場所でもある。練習メニューの組み方、声のかけ方、選手の表情。細部にこそ、新監督の“野球観”が宿る。

 

21日からはオープン戦が始まり、3月27日にはセ・パ同時開幕。

この約2カ月は、ファンにとって“想像の季節”でもある。

新人はどこまで食い込むのか。昨年ブレイクした選手は今年も輝けるのか。移籍組は新天地でどんな化学反応を起こすのか。順位予想を語り合い、推し選手の仕上がりに一喜一憂し、まだ見ぬシーズンのドラマを勝手に描いてしまう――そんな時間が、実は一番楽しい。

 

球春とは、単なるキャンプインのことではない。

ファンそれぞれの胸の中に、小さな希望の芽が顔を出す季節のことだ。

そしてその芽は、開幕の瞬間に一斉に花開く。

今年はどんな物語が生まれるのか。

どんな歓声が球場を包むのか。

そのすべてが、今日から始まる。

 

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