みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月21日土曜日です。
『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』 をモットーにしている
下ちゃんです。
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VUCAの時代、働き方改革、価値観の多様化。
職場の運営はかつてないほど複雑になり、管理職には高度なマネジメント能力が求められています。
しかし現実には、「どうしてこの人が管理職に……」
そんな声が聞こえてくる場面も少なくありません。
特に20名規模の会社では、管理職の力量がそのまま組織の空気と成果を決めるため、不適格な管理職の存在は致命的なリスクになります。ここでは、小さな会社が絶対に避けたい
“管理職にしてはならない人”の特徴を整理してみます。
■ ① 一貫性がないリーダーは、組織の信頼を壊す
口(発言)・腹(本心)・背(行動)が一致しない。
言うことがコロコロ変わる。
本気で語らないから言葉に力がない。
20名規模の会社では、この“軽さ”が一瞬で現場に伝播します。
「昨日と言ってることが違う」
「結局どっちを信じればいいのか」
そんな声が広がれば、組織の軸は簡単に揺らぎます。
■ ② 自己保身が強いリーダーは、部下を腐らせる
ミスが起きたとき、部下を守るどころか責任回避に走る管理職。
「私はちゃんと指導していました」 「あとは現場の判断で……」
こうした態度は、部下の心を一瞬で冷やします。
20名規模の会社では、上司と部下の距離が近い分、自己保身の空気が職場全体に広がるスピードも速いのです。
■ ③ 向上心がない管理職は、組織の成長を止める
昇進したことで満足し、学ばなくなる。
プレーヤー時代の成功体験にしがみつき、マネジメントスキルを学ぼうとしない。
その姿勢は、確実に部下へ伝播します。
・「上司が学ばないなら、自分も頑張らなくていいか」
・「この会社で成長できる気がしない」
20名規模の会社では、この“無気力の連鎖”が組織の未来を奪います。
■ 若手育成が叫ばれる時代に、肝心のリーダーが育っていない
若手育成の研修依頼が増えている今、本当に育てるべきは若手だけではありません。
リーダー自身がアップデートされていない組織は、どれだけ若手を育てても定着しない。
20名規模の会社では、管理職の質がそのまま会社の“未来の質”になります。
小さな会社の未来は、たった一人の管理職の姿勢で変わる。
一貫性、覚悟、向上心。
その三つを欠いたリーダーは、組織の風を濁らせてしまう。
不透明な時代を進むために、まずはリーダー自身が変わる必要がある。

